カービューの口コミ・評判は?しつこいという評価の真相を徹底調査!

クレフィ
カービュー車買取は電話がしつこいって本当?評判や口コミを見て、使うべきか判断したい

愛車を手放すとき、できるだけ高い金額で売りたいと願う方は多いはずです。ところが「カービュー車買取は電話がしつこいらしい」といううわさを見かけて、申し込みをためらってしまう方も少なくありません。

何も調べずに一社だけへ査定を任せてしまうと、本来もらえたはずの金額を数十万円ものがす恐れがあります。そこで今回は、カービュー車買取に寄せられた悪い評判と良い評判の両方を集め、指摘されている内容が本当なのかを一つずつ確かめました。

あわせて、申し込みから入金までの流れや、電話の負担をへらす具体的な工夫も紹介していきます。読み終えるころには、あなたが今このサービスを使うべきかどうかを、自分の状況にあわせて判断できるようになるでしょう。まずは気になる悪い口コミから順番に見ていきましょう。

目次

カービュー車買取の悪い口コミ・評判

はじめに、カービュー車買取へ寄せられているマイナスの評価を整理します。利用者がどんな場面で不満を感じたのかを知っておけば、同じ失敗をさけやすくなります。

ここでは代表的な9つの声を取り上げ、なぜそうした評価が生まれるのかというところまで掘り下げていきましょう。

査定金額が期待より低いことがある

思っていたよりも査定額が低くて、正直ちょっと残念でした。もう少し高く買い取ってもらえると思っていたので、他社とも比較してから決めればよかったです。

原因の多くは、申し込み直後に表示される相場と、実車査定のあとに出る金額を同じものとして受け取ってしまう点にあるようです。

相場はあくまで市場の取引データをもとにした目安にすぎません。実際の金額は、キズやへこみ、内装のにおい、整備の記録など、その車ならではの状態を見てから決まります。

ただし一括査定では、複数の会社が同じ車を見て金額を出してくれます。一社の提示額が低かったとしても、ほかの会社が高い金額を出せばそちらを選べばよいだけです。むしろ安い金額が混ざるからこそ、比べる意味が生まれるともいえるでしょう。

複数の買取業者から電話がかかってくる

申し込みをした直後から電話が何件もかかってきて、正直びっくりしました。送信ボタンを押してから数十秒くらいで着信が始まり、その後もしばらく電話が続いたので、もう少し落ち着いて比較したかったです。

これは一括査定という仕組み上、どうしても起こる現象です。買取業者にとっては早く連絡した会社が有利になるため、通知を受け取った瞬間に電話をかけてきます。しつこいという評価の正体は、サービスの姿勢ではなく業者どうしの競争なのです。

電話の負担をへらしたいなら、次のような工夫が役に立ちます。

電話の負担を減らすポイント
  • 依頼先を3社ほどにしぼる
  • 時間がとれる曜日に申し込む
  • 希望の連絡時間を先に伝える
  • 相見積もり中だと最初に話す
  • 売却の期限をはっきり示す

とくに効果が大きいのは、依頼先をしぼる方法でしょう。ただし社数をへらしすぎると比べる相手がいなくなり、金額が上がりにくくなる点には気をつけてください。

買取業者の接客対応が不満

査定に来た担当者の言葉づかいや態度が少し気になりました。カービュー自体の対応というより、紹介された買取業者の担当者によって接客の印象に差があるのかなと思います。

そのため対応の質は会社ごと、さらには担当者ごとに差が出てしまいます。同じ会社であっても、店舗がちがえば印象が変わることもあるでしょう。

申し込み画面では、それぞれの買取業者に寄せられた利用者の評価を確認できます。気になる会社をあらかじめ外してから依頼すれば、いやな思いをする確率をぐっと下げられます。

連絡方法をメールに指定できない

できればメールでやり取りしたかったのですが、連絡方法をメールに指定できないのが少し不便でした。電話に出られない時間も多いので、連絡手段を選べるともっと使いやすいと思います。

「電話ではなくメールだけでやりとりしたい」という要望に、カービュー車買取は対応していません。申し込みには電話番号の入力が求められ、連絡手段を利用者の側で選べない仕組みです。

電話のやりとりをできるだけさけたい方は、連絡の入り方がちがうサービスと見くらべてみるとよいでしょう。

カービュー車買取自分で選んだ買取業者から
直接電話が入る
MOTA車買取査定額が上位の3社のみ
連絡が入る
ユーカーパック運営会社の担当者が
窓口を一本化する
持込あんしん査定オートバックスの店舗が
窓口になる

とはいえ、電話でのやりとりには金額を交渉しやすいという利点もあります。手間と金額のどちらを優先したいかによって、選ぶべきサービスは変わってくるでしょう。

強引な営業をする買取業者もいる

査定のときにその場で契約を決めるよう強く勧められて、少し困りました。今回は見送ると伝えてもなかなか帰ってもらえず、もう少し落ち着いて考える時間がほしかったです。

買取業者としては、他社に取られる前に契約したい気持ちが強く働いてしまうのでしょう。

対策はむずかしくありません。査定を受ける前に「全社の金額を聞いてから決めます」と伝えておけば、その日のうちに結論を出す必要はなくなります。

もし対応に困ったときは、一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)が設けている相談窓口を頼る方法もあります。加盟している会社であれば、行きすぎた営業は起こりにくいといえるでしょう。

地域によっては買取業者が少ない

地方に住んでいるためか、査定を依頼できる買取業者が思っていたより少なかったです。都市部ならもっと選択肢があるのかもしれませんが、地域によっては比較できる会社が限られると感じました。

一括査定は近くの店舗へ声をかける仕組みですから、店舗そのものが少ないエリアでは選択肢がせまくなってしまうのです。

それでも、出張査定に対応する会社をえらべば依頼はできます。連絡が来た社数が2社や3社にとどまった場合は、別の一括査定サービスを重ねて使うのも一つの手でしょう。

査定対応が遅かった

申し込みをしたらすぐに連絡が来ると思っていたのですが、なかなか返事がありませんでした。もう少し早く対応してもらえると安心して利用できると思います。

買取業者側の在庫の事情や、その車を今ほしがっているかどうかによって、動きの早さは変わってしまうためです。

人気のある車種はすぐに連絡が届きやすい反面、需要の少ない車は後回しにされることもあります。数日待っても動きが見られない場合は、依頼先を選び直してもう一度申し込んでみましょう。

古い車や過走行車は査定業者がいない

年式が古く走行距離も多い車だったためか、査定してくれる業者がなかなか見つかりませんでした。どんな車でも複数社を比較できると思っていたので、少し残念でした。

年式が古い車や、走行距離が10万kmを大きくこえた車では、手を挙げる買取業者が少なくなる傾向があります。国内で買い手を見つけにくく、値段をつけづらいからです。

ただし、海外への輸出ルートを持つ会社や、部品としての価値を見てくれる会社であれば金額がつくケースもあります。実際に「13年落ちで17万kmの車でも売却できた」という体験談も投稿されていました。

反応がまったくない場合には、廃車の買取を専門にあつかう業者へ相談する道も残されています。あきらめて廃車費用を払う前に、一度確かめてみる価値はあるでしょう。

ガリバーへ査定を依頼できない

ガリバーにも査定をお願いしたかったのですが、依頼先として選べませんでした。複数社をまとめて比較できるのは便利ですが、希望する買取業者を必ず選べるわけではない点は少し残念でした。

大手買取チェーンのガリバーは、カービュー車買取の提携先に入っていません。全国に店舗を持ち仕入れ台数も多い会社ですから、候補から外れる点を残念に感じる方もいるでしょう。

ガリバーの金額も知りたいのであれば、公式サイトから直接申し込めば査定を受けられます。一括査定で集めた金額と並べて比べれば、より納得のいく判断につながります。

カービュー車買取の良い口コミ・評判

ここまで気になる評価を見てきましたが、もちろん高い満足を伝える声も数多く寄せられています。悪い面ばかりに目を向けると、判断を見あやまってしまいかねません。

続いては、利用者がどんな点に価値を感じたのかを6つの視点から確認していきます。

ディーラーの下取りより高い査定額がついた

ディーラーの下取りよりも高い査定額を提示してもらえました。最初はそのまま下取りに出そうと思っていましたが、比較してみてよかったです。

ディーラーの下取りは1社だけの評価で決まりますが、一括査定では複数の会社が同じ車をねらって金額を出します。

公式サイトでも、最低査定額より30万円から50万円ほど高く売れた事例が紹介されていました。買取業者ごとに得意な車種や在庫の事情がちがうため、これほどの差が生まれるのです。

下取り価格に納得できていない方こそ、一度は複数社の金額を確かめておくべきでしょう。

買取業者の接客対応が丁寧だった

査定の流れや金額について丁寧に説明してもらえて、とてもわかりやすかったです。わからないことにもきちんと答えてくれたので、安心して任せることができました。

査定額の根拠をきちんと伝えてくれる担当者にあたれば、初めての売却でも不安は小さくなるものです。

複数の会社と会うことで、対応の良し悪しを自分の目でくらべられる点も一括査定ならではの利点でしょう。金額だけでなく、人としての信頼感で売却先を決める方も少なくありません。

運営会社の信頼性に安心感がある

もっと面倒な手続きが必要なのかと思っていましたが、実際にやってみると意外と簡単でした。入力する内容もわかりやすく、スムーズに申し込みできました。

個人情報をあずける以上、名前を聞いたことのない会社より大手のほうが心強いと感じるのは自然なことです。

サービス名カービュー車買取
運営会社LINEヤフー株式会社
サービス開始2000年
利用人数500万人突破
同時に依頼できる社数最大10社
入力にかかる時間約45秒
利用料金無料
対応する車普通車
軽自動車
輸入車
事故車・不動車
商用車
申し込み方法パソコン・スマートフォン
こんな人におすすめとにかく高く売りたい
大手の運営で安心したい

国内で初めて車の一括査定を始めたサービスであり、20年をこえる運営の実績があります。利用人数も500万人を突破しており、はじめて使う方でも心配は少ないといえるでしょう。

売却手続きをスムーズに進められる

車を売る手続きはもっと大変だと思っていましたが、実際はかなり簡単でした。案内に沿って進めるだけだったので、初めてでも迷わず手続きできました。

名義の変更や書類のやりとりは、買取業者の側が手順を案内しながら進めてくれるからです。

自分で中古車販売店を何軒も回る場合、移動だけで一日が終わってしまいます。ネットからまとめて依頼できるだけで、売却にかかる時間はぐっと短くなるでしょう。

ネットから手軽に申し込める

ネットから簡単に申し込めたので、とても便利でした。店舗まで行く必要がなく、空いた時間に手続きできたのがよかったです。

入力に必要なのは、メーカー、車種、年式、走行距離といった基本の情報だけです。年式や走行距離はだいたいの数字でよく、車検証を引っぱり出す必要もありません。

公式サイトによれば、入力にかかる時間はおよそ45秒とされています。仕事の合間や移動中でも申し込みを終えられる手軽さは、大きな魅力といえます。

査定対応が早かった

申し込んだその日のうちに査定の日程まで決まりました。思っていたより対応が早く、すぐに話を進められたのがよかったです。

買取業者は少しでも早く実車を見たいと考えるため、日程の調整には積極的です。

急いで現金化したい事情がある方にとって、この早さはありがたいはずです。転勤や車の買いかえなど、期限がはっきりしている場面では特に力を発揮するでしょう。

カービュー車買取の評判からわかったメリット

ここまでの評価を整理すると、このサービスならではの強みがはっきり見えてきます。単に金額が上がるだけでなく、使い方の自由度が高い点も見のがせません。

以下では、利用を検討するうえで押さえておきたい10のメリットを順に説明します。

複数社の査定額を比べて高額買取を狙える

最大のメリットは、複数の会社を同時に競わせられる点です。1社だけに査定を頼むと、その金額が高いのか安いのかを判断する材料がありません。

3社から5社の金額が手元にそろえば、相場の位置がはっきりします。「他社は◯◯万円でした」と伝えるだけで、上乗せを引き出せることもめずらしくないでしょう。

査定を依頼する買取業者を自分で選べる

申し込みの画面では、地域に対応する買取業者の一覧が表示されます。そのなかから依頼したい会社にチェックを入れる形なので、すべての会社へ自動で情報が流れるわけではありません。

電話の本数をおさえたいなら少なめに、金額を追いたいなら多めにと、自分の目的にあわせて調整できます。この自由度の高さは、電話が心配な方にとって大きな安心材料になります。

申し込み直後に買取相場を確認できる

車両情報を入力すると、実車査定を待たずに買取相場の目安が表示されます。おおよその価値を先に知っておけば、あとから提示された金額が妥当かどうかを冷静に判断できます。

相場を知らないまま交渉の席につくと、安い金額でも高いと感じてしまいがちです。この機能があるだけで、売却の失敗はぐっと減らせるでしょう。

提携している買取業者が多い

全国の買取業者と幅広く提携しており、大手から地域に根ざした専門店までがそろっています。同時に依頼できるのは最大10社で、一度の入力で広く声をかけられる仕組みです。

提携先が多いほど、あなたの車をほしがっている会社に出会える確率は高まります。輸入車や商用車といった特殊な車でも、対応できる会社が見つかりやすいでしょう。

Yahoo IDとの連携で入力の手間を減らせる

carview!はLINEヤフー株式会社が運営しているため、Yahoo! JAPAN IDでログインした状態から申し込みを進められます。登録済みの情報を引きつげる場面もあり、入力の手間はさらに軽くなります。

ふだんからヤフーのサービスを使っている方であれば、あらためて会員登録をする必要はありません。思い立ったその場で査定を依頼できる気軽さがあります。

個人情報を保護する体制が整っている

名前や電話番号をあずける以上、情報のあつかいは気になるところでしょう。運営がLINEヤフー株式会社という上場企業のグループであり、公開されたプライバシーポリシーにそって管理されています。

情報が渡るのは、あなた自身が選んだ買取業者だけです。選ばなかった会社へ勝手に情報が流れることはないため、必要以上に不安を感じる必要はありません。

車を売却せず査定だけでも利用できる

「今すぐ売るつもりはないが、価値だけ知っておきたい」という使い方も可能です。査定を受けたからといって、売却を約束したことにはなりません。

買いかえの資金計画を立てるとき、今の車がいくらになるかは大きな判断材料になります。まずは金額を知り、それから売るかどうかを決めるという順番でもまったく問題ないのです。

査定後にキャンセルしても料金がかからない

査定を受けたあとで断っても、費用は一切かかりません。一括査定の申し込みから査定まで、利用者が支払うお金は発生しない仕組みになっています。

断りの連絡を入れづらいと感じる方もいるでしょう。ただ、買取業者にとって断られるのは日常の出来事です。遠慮せず「今回は見送ります」と伝えれば十分でしょう。

事故車の買取にも対応している

大きな修理歴がある車や、自走できない車の売却にも対応しています。carview!のサイトには事故車の査定に関する情報がまとめられており、専門であつかう会社も提携先に含まれます。

事故車は値段がつかないと思われがちですが、実際には部品や輸出に価値が残っている場合が少なくありません。修理してから売るより、そのまま出したほうが手取りが増えるケースもあります。

廃車の査定も依頼できる

廃車を考えている車でも、まずは査定を受けてみる価値はあります。手続きの費用を払って処分するつもりが、逆にお金を受け取れる結果になることもあるからです。

公式サイトには廃車の手続きに関する解説も用意されています。処分と売却のどちらが得かを、金額を見てから決められるのは心強いところでしょう。

カービュー車買取を申し込んでから売却するまでの流れ

実際の手順を知っておけば、当日になってあわてることはありません。申し込みから入金までは、早ければ数日、ゆっくり進めても2週間ほどで完了します。

ここからは、10の段階に分けて全体の流れを追っていきましょう。

車両情報を入力して一括査定を申し込む

まずは公式サイトのフォームに、メーカー、車種、年式、走行距離を入力します。年式も走行距離もだいたいの数字でよいので、車検証を手元に用意する必要はありません。

続いて名前や連絡先、車のある地域を登録します。ここまでの入力にかかる時間は、およそ45秒とされています。

査定を依頼する買取業者を選ぶ

入力を終えると、対応できる買取業者の一覧が表示されます。最大10社のなかから、依頼したい会社にチェックを入れてください。

電話の本数が心配な方は3社ほどに、金額を追いたい方は5社以上にと、目的にあわせて調整するとよいでしょう。各社の評価を見ながら選べる点も役に立ちます。

買取業者からの連絡を待つ

申し込みが完了すると、選んだ会社から順に電話やメールが届きます。早い会社は数分以内に連絡してくるため、送信のタイミングには気をつけましょう。

この段階で伝えておきたいのは、次の3点です。

最初に伝えておきたいこと
  • 複数社に依頼している
  • 査定に来てほしい日時
  • 売却を決める予定の時期

最初にはっきり伝えておけば、そのあとのやりとりはずいぶん楽になります。

買取業者による実車査定を受ける

約束した日時に担当者が訪れ、車の状態を実際に確認します。外装のキズ、内装のよごれ、走行距離、修理の履歴などを見て、正式な金額が決まる流れです。

査定にかかる時間は1社あたり30分から1時間ほどが目安でしょう。複数社に同じ時間帯へ来てもらう方法もあり、その場で競争が生まれるぶん金額が上がりやすくなります。

各社の査定額を比較する

すべての金額がそろったら、机の上に並べて見くらべます。ここで注目したいのは、金額だけではありません。

入金までの日数、車を引きわたす時期、書類を代わりに用意してくれるかどうかも比較のポイントです。数万円の差であれば、対応の良い会社を選んだほうが結果的に満足度は高くなります。

車の売却先を決める

もっとも条件のよい会社が決まったら、その場で意思を伝えます。他社より少し低い金額でも、上乗せを相談してみる価値はあるでしょう。

決まったあとは、選ばなかった会社にも断りの連絡を入れてください。放置すると何度も電話がかかってくる原因になります。ひと言伝えるだけで、やりとりはすっきり終わります。

車の売却に必要な書類を準備する

契約の前に、手元の書類をそろえておきましょう。普通車と軽自動車では必要なものがちがうので、下の表で確かめてください。

自動車検査証(車検証)普通車:必要
軽自動車:必要
自賠責保険証明書普通車:必要
軽自動車:必要
自動車税の納税証明書普通車:必要
軽自動車:必要
印鑑登録証明書普通車:必要
軽自動車:不要
実印または認印普通車:実印
軽自動車:認印
譲渡証明書・委任状普通車:必要
軽自動車:申請依頼書
リサイクル券普通車:必要
軽自動車:必要
振込先の口座情報普通車:必要
軽自動車:必要

印鑑登録証明書は発行から3か月以内のものが求められ、2通必要になる場合もあります。市区町村の窓口へ出向く必要があるため、早めに動いておくと安心です。

選んだ買取業者と売買契約を結ぶ

書類がそろったら、正式な契約を交わします。署名する前に、金額、引きわたしの日、入金の予定日、キャンセルの取りきめを必ず読み返してください。

とくに注意したいのが、あとから金額を下げられる条件が書かれていないかという点です。少しでも気になる箇所があれば、その場で質問して答えをもらいましょう。

買取業者へ車を引き渡す

約束の日に車を引きわたします。当日までに、車内の私物とETCカードは必ず取り出しておきましょう。カーナビに登録した自宅の住所も消しておくと安心です。

ガソリンについては、満タンにする必要はありません。引きわたしが終われば、自動車税の還付や保険の切りかえといった手続きへ進みます。

指定口座への入金を確認する

代金は引きわたしから数日以内に、指定した口座へ振り込まれるのが一般的です。契約書に書かれた期日を過ぎても入金がない場合は、すぐに担当者へ連絡してください。

入金を確認したら、名義の変更が終わったかどうかも忘れずにチェックしましょう。手続きが残ったままだと、翌年の税金の通知が自分に届いてしまう恐れがあります。

カービュー車買取の評判に関するよくある質問

最後に、利用を考えている方から寄せられることの多い疑問をまとめました。申し込みの前に気になる点を解消しておけば、迷いなく一歩をふみ出せます。

カービュー車買取の利用に手数料はかかりますか

いいえ、費用は一切かかりません。一括査定の申し込みも、実車査定も、すべて無料で利用できます。

運営会社は、成約した買取業者から紹介の対価を受け取る仕組みで成り立っています。そのため利用者がお金を払う場面はなく、金額に手数料が上乗せされることもありません。

一括査定を申し込んだら必ず車を売る必要がありますか

売る義務はまったくありません。査定はあくまで金額を知るための手続きであり、契約とは別のものです。

提示された金額に納得できなければ、全社を断ってもかまいません。「相場を知るためだけに使った」という利用者も一定数います。

カービュー車買取の営業電話を止める方法はありますか

もっとも確実な方法は、売却先が決まった時点で各社へ断りの連絡を入れることです。買取業者は他社で成約したと分かれば、それ以上つづけて連絡してくることはほとんどありません。

申し込み後にまとめて取りやめたい場合は、登録完了メールに書かれた問い合わせ先やキャンセルの窓口を使えます。一社ずつ電話をかけ直す必要はないので、心配はいらないでしょう。

査定後に車の売却をキャンセルできますか

契約を結ぶ前であれば、いつでも取りやめられます。査定を受けただけの段階では、なんの約束も発生していません。

ただし契約を交わしたあとのキャンセルは、事情が変わります。会社によっては違約金が定められている場合もあるため、署名の前に取りきめをよく読んでおきましょう。

車の売却をキャンセルすると料金がかかりますか

契約前のキャンセルであれば、料金は発生しません。出張査定に来てもらったあとで断った場合でも、出張費を請求されることはないのが一般的です。

一方、契約後に取りやめると費用が生じる可能性があります。すでに車を運びだしていたり、オークションへ出品されていたりすると、その実費を求められることもあるでしょう。

カービュー車買取では持ち込み査定を利用できますか

はい、オートバックスの店舗へ車を持ちこむ「持込あんしん査定」が用意されています。店舗のスタッフが車の状態を確認し、複数の買取業者へ情報を伝えてくれる仕組みです。

買取業者と直接やりとりする必要がないため、電話の多さが気になる方に向いています。用品の買い物やタイヤの交換のついでに立ち寄れる点も便利でしょう。

年式が古い車でも査定してもらえますか

依頼そのものは可能です。ただし年式が古くなるほど、手を挙げる買取業者の数は少なくなる傾向があります。

輸出に強い会社や、部品としての価値を見る会社なら金額をつけてくれるかもしれません。まずは依頼先を多めに選び、反応を待ってみるとよいでしょう。

走行距離が10万kmを超えた車でも査定してもらえますか

こちらも依頼できます。国内では10万kmが一つの目安とされていますが、海外では十分に価値のある車としてあつかわれる場合が多いのです。

実際に、走行距離が17万kmをこえた車でも売却できたという体験談が投稿されています。あきらめて廃車にする前に、一度金額を確かめておくことをおすすめします。

何社の買取業者に査定を依頼するのがおすすめですか

金額と手間のバランスを考えるなら、3社から5社あたりが一つの目安になります。この社数があれば相場の位置がはっきりし、交渉の材料も十分そろうでしょう。

電話の対応にさける時間が少ない方は3社、少しでも高く売りたい方は5社以上と考えてください。1社だけの依頼では比べる相手がおらず、一括査定を使う意味が薄れてしまいます。

持込あんしん査定と通常の一括査定はどちらを選ぶべきですか

電話の負担をさけたいなら持込あんしん査定、金額を追い求めるなら通常の一括査定が向いています。それぞれの特徴を表で見くらべてみましょう。

査定を受ける場所持込あんしん査定:オートバックスの店舗
一括査定:自宅や職場への出張
買取業者からの電話持込あんしん査定:基本的になし
一括査定:選んだ会社から届く
手続きの窓口持込あんしん査定:オートバックス
一括査定:各買取業者と直接
金額の伸びやすさ持込あんしん査定:ふつう
一括査定:交渉しだいで高い
向いている人持込あんしん査定:手間をへらしたい
一括査定:とにかく高く売りたい
利用料金持込あんしん査定:無料
一括査定:無料

近くに対応する店舗があり、車が自走できる状態なら持込あんしん査定は有力な選択肢です。動かない車や店舗が遠い場合は、出張してもらえる一括査定を選びましょう。

カービュー車買取とくるまたかしの違いは何ですか

どちらもLINEヤフー株式会社が運営する車の一括査定サービスで、中身に大きなちがいはありません。名前を分けているのは、利用者を集める入口がちがうためです。

運営会社カービュー車買取:LINEヤフー株式会社
くるまたかし:LINEヤフー株式会社
サービスの内容カービュー車買取:車の一括査定
くるまたかし:車の一括査定
おもな入口カービュー車買取:carview!のサイト
くるまたかし:ラジオCMなど
利用料金カービュー車買取:無料
くるまたかし:無料

結論として、どちらから申し込んでも結果は変わりません。両方に重ねて申し込むと同じ会社から二重に連絡が来る恐れがあるので、片方だけを使いましょう。

カービュー車買取の評判についてのまとめ

ここまで、カービュー車買取に寄せられた評判をくわしく見てきました。しつこいと言われる正体は、申し込み直後に集中する買取業者からの電話にあります。

ただしこれは、複数の会社が同じ車をねらって競い合っている証でもあります。依頼先を3社ほどにしぼる、希望の連絡時間を先に伝えるといった工夫をすれば、負担は十分におさえられるでしょう。

一方で「下取りより数十万円高く売れた」という声が数多く集まっている事実も見のがせません。運営はLINEヤフー株式会社で、利用人数は500万人を突破しています。国内で初めて一括査定を始めた老舗という安心感もあります。

電話のやりとりを引きうけてでも高く売りたい方には、有力な選択肢といえます。手間を極力へらしたい方は、オートバックスの持込あんしん査定を検討してみてください。

愛車の本当の価値は、複数の会社にたずねてみて初めて分かります。まずは45秒の入力から、相場を確かめてみましょう。

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