カババの評判は悪い?値引き交渉できる口コミの真相を徹底調査!

カババの評判は悪い?値引き交渉できる口コミの真相を徹底調査!
クレフィ
カババの評判は実際どう?安心して車を売買できるの?

愛車をできるだけ高く売りたい、あるいは中古車を相場より安く買いたい。そう考えてカババにたどり着いた方は多いはずです。

ただ、個人間の売買と聞くと、代金のやり取りや名義変更、相手とのすれ違いが心配になりますよね。検索すると「売れない」「手数料が高い」といった言葉も並び、不安が大きくなります。

カババは株式会社アラカンが運営する自動車のフリマで、資格を持つ査定士が出品作業をまるごと代行してくれる点が特徴です。とはいえ、向き不向きははっきり分かれます。

この記事では悪い評判と良い評判を両方そろえて整理し、そこから見えるデメリットと上手な使い方をまとめました。読み終えるころには、自分に合う売り方が見えてくるでしょう。

目次

カババの悪い評判と口コミ

まずは気になる悪い評判から確認していきます。弱点を先に知っておくと、申し込んだあとの「思っていたのと違う」を防げます。ここでは利用者の声に多く見られる不満を、13の切り口で整理しました。

車が売れるまで時間がかかった

なかなか買い手が見つからず、車が売れるまで想像以上に時間がかかったのが不満でした。

カババは業者がその場で買い取る仕組みではなく、その車を欲しい個人が現れるまで待つ形になります。

一般的には出品から1〜2か月ほどかかると考えておくと安心でしょう。車検切れや転勤など、期限が決まっている方には向きません。急ぐなら買取店との併用が現実的です。

出品準備に時間がかかった

車両情報や写真の登録など、出品前にやることが多く、準備に思った以上の時間がかかりました。

申し込みから掲載までにも、いくらか待ち時間があります。出品依頼フォームを送ると電話で日程を決め、その後に査定士が訪問して撮影と情報入力を行います。

日程の調整や書類の準備が重なると、掲載までに1〜2週間ほどかかることも珍しくありません。車検証や整備記録簿を先に用意しておくと、当日の流れがスムーズになります。

個人売買の仕組みに不安を感じた

個人売買で相手の顔が見えないため、最後まで安心して取引できるのか不安を感じました。

相手の顔が見えない取引に、抵抗を感じたという声も目立ちます。ただし、出品者と購入者が直接やり取りする場面はありません。

質問も値段の相談も、すべてスタッフが間に入って代行します。代金の受け渡しや名義変更も会社が管理するため、当事者同士が交渉するフリマアプリとは別物と考えてよいでしょう。

カババの手数料が気になった

カババの手数料が思っていたよりも負担に感じられ、もう少し安ければ利用しやすいと思いました。

無料で出品できる一方、売買が成立した時点で費用が発生します。2024年10月の改定により、出品者にも成約時の手数料が設けられました。

出品手数料無料
出張査定無料
出品キャンセル無料
システム利用料
(出品価格200万円未満)
55,000円(税込)
システム利用料
(出品価格200万円以上)
110,000円(税込)
所有権解除手続き代行22,000円(税込)

売れなければ費用はかかりません。金額そのものより、手数料を引いたあとの手取りで比べる姿勢が大切になります。

購入者のキャンセルで手間がかかった

購入者の都合でキャンセルとなり、改めて手続きをやり直す必要があったため、余計な手間がかかりました。

購入の申し込みが入っても、審査や事情で話が流れることがあります。その間は出品を止める形になるため、また買い手を待つ時間が生まれます。

ローンが絡む取引では、審査の結果が出るまで数日かかる場合もあるでしょう。予定日をぎりぎりに設定せず、余裕をもって動きたいところです。

撮影場所まで車を持ち込む必要があった

撮影場所まで自分で車を持ち込む必要があり、移動に時間と手間がかかったのが少し不便でした。

基本は査定士が自宅まで来てくれますが、地域や日程によっては指定の場所へ持ち込む案内になることもあります。都市部から離れた地域では、訪問できる日が限られる場合も考えられます。

申し込みの電話で、対応できる範囲と方法を先に確かめておくと安心です。

出品者の対応に不安を感じた

出品者とのやり取りがスムーズに進まず、最後まで安心して取引できるのか不安を感じました。

購入を考える側からは、相手がどんな人か分からないという不安の声が上がります。カババでは資格を持つ査定士が実車を見て、傷や修復歴を含む状態を写真つきで掲載します。

掲載ページの内容が判断材料になるため、気になる点は問い合わせで確認しておきましょう。回答はスタッフが代わりに届けてくれます。

購入後のアフターサービスが物足りなかった

購入後のサポートが思っていたより少なく、アフターサービスに少し物足りなさを感じました。

販売店のように、点検や整備で長く付き合う体制ではありません。ただし購入者には、納車から30日間・上限30万円までの無償保証が付きます(一部対象外の車両あり)。

保証の対象は部品ごとに決まっています。長い保証や定期点検を重視するなら、メーカーの認定中古車のほうが向いているでしょう。

カババのオートローン金利が高かった

カババのオートローンを検討しましたが、金利が思っていたより高く、返済総額が気になりました。

金利は年3.9%前後と案内されており、銀行のマイカーローンと比べるとやや高めです。

カババのオートローン年3.9%前後
銀行系マイカーローン年2〜3%程度
販売店のオートローン年4〜10%程度

総支払額を抑えたい方は、銀行の事前審査もあわせて受けてみてください。条件は変わることがあるため、最新の内容は公式サイトで確かめましょう。

希望する時期までに売買が成立しなかった

希望していた時期までに売買が成立せず、予定どおりに車を手放せなかったのが残念でした。

車検や引っ越しに合わせて売りたかったのに、間に合わなかったという例もあります。相場より高い価格を付けるほど、買い手が現れるまでの期間は延びていきます。

売れないときは、手数料のかからない一括査定へ切り替える道も用意されています。期限がある方は、切り替える日をあらかじめ決めておくと迷いません。

売買成立から取引完了まで時間がかかった

売買が成立してから取引が完了するまでに思った以上の時間がかかり、少し不便に感じました。

話がまとまったあとも、入金の確認や名義変更、陸送の手配が続きます。書類のやり取りが郵送になるため、すべて終わるまで2週間前後を見ておくと安心でしょう。

次の車の納車時期や代車の手配は、余裕をもって組み立ててください。

出品後も車両情報の更新が必要だった

出品したら終わりだと思っていましたが、その後も車両情報を更新する必要があり、少し手間に感じました。

出品中も乗り続けられる代わりに、走行距離は少しずつ増えていきます。掲載した内容と実際の状態がずれると、購入者との認識の違いにつながりかねません。

大きな変化があったときは、担当者に伝えて情報を直してもらいましょう。手間は小さいものの、そのままにしない意識が求められます。

出品しても買い手が見つからなかった

出品すれば買い手が見つかると思っていましたが、なかなか問い合わせがなく、結局売却できなかったのが残念でした。

いちばん避けたいのが、待っただけで終わる結果です。人気の少ない車種や、相場からかけ離れた価格では買い手が付きにくくなります。

それでもカババには、売れなかった場合に一括査定へ切り替える仕組みがあります。出直しが利く点は、待つリスクをやわらげてくれるでしょう。

カババの良い評判と口コミ

ここからは、満足につながった声を見ていきます。先ほどの弱点と裏表の関係にある強みが多く、どんな人に向くサービスなのかがはっきりしてきます。

買取業者の査定額より高く売れた

買取業者に査定してもらった金額よりも高く売れたので、カババを利用してよかったです。思っていた以上の価格で売却できて満足しています。

業者が仕入れて再販する形ではないため、間に入る費用が抑えられます。

ディーラー下取り手数料なし
下取り額は低めになりやすい
買取店・一括査定手数料なし
業者の利益が差し引かれる
カババの個人売買成約時に55,000円〜110,000円(税込)
販売価格に近い金額を狙える

手数料を引いたあとでも、下取りより手取りが増えた例が報告されています。数万円の費用を惜しんで数十万円を逃さないよう、総額で判断しましょう。

売却手続きを簡単に進められた

必要な手続きをスタッフが丁寧に案内してくれたので、迷うことなく簡単に売却を進められました。思っていたより手間がかからず助かりました。

写真の撮影も情報の入力も、スタッフが代わりに行います。購入希望者からの質問対応、契約書の作成、引き渡しの手配まで任せられます。

個人売買でありながら、出品者がすることは金額の確認と書類の準備が中心です。ネットの出品に慣れていない方でも進めやすいでしょう。

カババのサイトが使いやすかった

カババのサイトは操作がわかりやすく、車の情報確認や売却手続きをスムーズに進められました。初めてでも迷わず使えてよかったです。

掲載ページには、装備や車の状態に加えて、見積もりの内訳まで公開されています。写真の枚数が多く、傷の位置まで確かめられる点も好評です。

気になる車を見つけたら、問い合わせを送るだけで回答が届きます。店に足を運ばずに比べられるのは、忙しい方にとってありがたい仕組みです。

車に乗りながら売却できた

売却が決まるまでは普段どおり車に乗れたので、日常生活に支障が出ず助かりました。車が使えない期間を気にせず売却を進められてよかったです。

買取店に売ると、その日から車のない生活が始まります。カババなら売れるまで乗り続けられるため、次の車の納車待ちと重なっても困りません。

生活の足を止めずに高値を狙えることは、大きな利点といえるでしょう。引き渡しの時期が数か月先でも出品できます。

カスタム車を売却しやすかった

カスタムした車なので売れるか心配でしたが、装備やこだわった部分もしっかり評価してもらえました。カスタム車でもスムーズに売却できて満足しています。

社外パーツを組んだ車は、買取店では評価されにくい傾向があります。カババは装備やカスタムの内容を細かく掲載し、その価値が分かる相手へ届けられます。

同じ趣味を持つ買い手に出会えれば、想像を超える金額になることもあるでしょう。手を入れてきた過程を伝えられる点も、うれしい部分です。

希少車を売却しやすかった

希少な車種なので正しく評価してもらえるか不安でしたが、価値を理解している人に見てもらえて、納得できる価格で売却できました。一般的な買取店よりも売りやすいと感じました。

輸入車やスポーツカーなど、台数の少ない車を探している人は全国にいます。オンラインで完結する仕組みのため、住んでいる地域に左右されません。

近所の店では値が付かなかった車が、遠方の愛好家に届いた例もあります。買い手の母数が広がることが、価格を押し上げます。

ローンが残っている車も出品できた

ローンが残っている車だったので出品できるか不安でしたが、必要な手続きについて丁寧に案内してもらえました。無事に出品まで進められて安心しました。

残債がある車でも、出品そのものは可能です。所有権の解除は代行を頼めて、費用は22,000円(税込)となっています。

残りの返済をどう清算するかは、申し込みの段階で相談しておきましょう。先に段取りを決めておけば、成約後の流れが滞りません。

相場より安く車を購入できた

相場よりも安い価格で希望に近い車を購入できました。車の状態にも満足しており、カババを利用してよかったです。

買う側の満足度も高く、販売店より安く買えたという声が並びます。車両本体の価格に消費税がかからず、自動車税やリサイクル料金も出品価格に含まれます。

システム利用料や名義変更の代行費を足しても、総額が抑えられるケースは珍しくありません。支払う金額は購入前に内訳まで確認できます。

状態の良い車が多かった

掲載されている車は状態の良いものが多く、安心して比較できました。実際に購入した車も想像以上にきれいで、とても満足しています。

出品されるのは、大切に乗ってきた個人の愛車が中心です。整備記録が残る車や、こだわって手を入れた車も見つかります。

鑑定士が状態を写真と評価で開示するため、遠方の車でも判断しやすいでしょう。届いてから驚くという事態を減らせます。

個人間で直接売買するより安心して取引できた

個人同士で直接やり取りするのは不安でしたが、カババが間に入って手続きをサポートしてくれたため、安心して取引できました。トラブルの心配が少なく、利用してよかったです。

当事者だけの売買では、代金の未払いや名義変更の放置が起こりがちです。会社が間に入るカババなら、その心配は小さくなります。

代金のやり取り直接売買:当事者同士
カババ:会社が仲介
名義変更直接売買:自分で手続き
カババ:代行を依頼できる
車の状態確認直接売買:自己判断
カババ:資格者が鑑定
困ったときの窓口直接売買:当事者で解決
カババ:スタッフが対応

安さと安心の両方を求める方に向いた仕組みだといえます。

トラブル発生時にスタッフが対応してくれた

取引中にトラブルが発生して不安になりましたが、スタッフが間に入って丁寧に対応してくれました。最後までしっかりサポートしてもらえたので、安心して取引を終えられました。

認識の違いが起きたときも、窓口は一つにまとまっています。値引きの相談も、車両ページから問い合わせを送ればスタッフが出品者へ伝えてくれます。

相手と直接ぶつからずに済むため、駆け引きが苦手な方でも落ち着いて進められるでしょう。強引な営業電話が続かない点も好まれています。

カババの評判からわかるデメリット

カババの評判からわかるデメリット

良い声と悪い声を並べると、カババの弱点は8つに絞られます。どれも事前の準備で影響を小さくできるものばかりです。対策とあわせて確認していきましょう。

出品してから売れるまで時間がかかる

買い手が現れるまで待つ以上、即日の現金化には向きません。目安は1〜2か月、価格を高く設定すればさらに延びます。

いつまでに手放したいかを先に決め、その期限から逆算して出品日を選んでください。時間を味方にできる方ほど、この仕組みは有利に働きます。

出品準備が完了するまで時間がかかる

査定士の訪問日程が埋まっていると、掲載までに日数がかかります。書類がそろわない場合も、その分だけ後ろへずれます。

車検証と整備記録簿、リサイクル券などを申し込み前に手元へ集めておきましょう。準備の早さが、そのまま掲載の早さにつながります。

希望する時期までに買い手が見つからない可能性がある

需要の少ない車種では、待っても成約しないことがあります。売れ残った場合に何をするかを決めていないと、時間だけが過ぎてしまいます。

「3週間で反応がなければ切り替える」といった区切りを最初に設けておくと安心です。一括査定への切り替えは費用がかかりません。

出品後も走行距離や車両状態を更新する必要がある

乗り続けながら売れる仕組みには、情報を保つ手間が伴います。走行距離が大きく伸びたり、新しい傷が付いたりした場合は連絡が必要です。

掲載どおりの状態で引き渡せれば、購入者との行き違いは起こりません。通勤で毎日使う方は、その点を頭に入れておきましょう。

個人売買の仕組みを理解する必要がある

店頭での売買とは、費用の内訳も進み方も異なります。次の3点だけは押さえておいてください。

カババの個人売買で押さえるポイント
  • 売れるまで費用は不要
  • 相手とは直接会わない
  • 成約後の変更は不可

購入の申し込みが入ったあとは、価格の変更も取り消しもできません。出品前に納得できる金額を決めておくことが大切です。

利用前に手数料を確認する必要がある

費用が発生する場面を知らないまま進めると、手取りの計算が狂います。売る側と買う側で、負担する項目が違う点にも注意しましょう。

出品者が支払う費用成約時のシステム利用料
(55,000円または110,000円・税込)
所有権解除は22,000円(税込)
購入者が支払う費用システム利用料38,500円(税込)
名義変更代行55,000円(税込)
車庫証明代行20,000円(税込)
別途かかる費用陸送費(購入者の負担)
納車先の地域で変わる
かからない費用車両本体の消費税
自動車税・リサイクル料金

買う側は輸送費まで含めた総額で、他店の支払総額と比べてみてください。

購入者のキャンセルで売却が長引く場合がある

申し込みが入っても、審査が通らなければ取引は成立しません。その期間は他の買い手を待たせる形になり、結果として売却が延びます。

次の車の契約や納車日を、成約の連絡だけで決めてしまうのは危険です。代金の入金を確認してから動くと、後悔しにくくなります。

地域によっては撮影場所まで車を持ち込む必要がある

訪問での査定が難しい地域では、指定の場所まで運ぶ案内になることがあります。往復の時間と燃料代は自分の負担です。

住んでいる場所が対応の範囲かどうかは、申し込みの電話で必ず確かめましょう。持ち込みになる場合も、日程をまとめれば負担は一度で済みます。

カババの評判からわかるメリット

口コミを読み解くと、カババならではの強みがはっきりしてきます。ここでは仕組みの面から、利用者が満足した理由を9つに分けて説明します。売る側と買う側、それぞれの利点をあわせて確認しましょう。

個人売買によって高値での売却を狙える

最大の魅力は、手元に残る金額の大きさです。買取店は仕入れた車を再び売って利益を出すため、査定額には業者の取り分が含まれています。

カババは個人から個人へ車が渡る形なので、その取り分が売り手の側に残ります。公式サイトでは、他社の最高額より平均で55万円高く売れたという利用者アンケートの結果も示されています。

購入者は相場より安く買える可能性がある

買う側にも見逃せない利点があります。販売店を通さない取引のため、店舗の運営費や在庫にかかる費用が価格へ上乗せされません。

個人が売り主となることで、車両本体には消費税がかかりません。自動車税やリサイクル料金も出品価格に含まれており、支払う総額の見通しが立てやすくなっています。

売買に必要な手続きをカババへ任せられる

個人売買でつまずきやすいのが、書類と代金の扱いです。カババには名義変更を代行する仕組みと、代金をいったん預かって受け渡す仕組みが用意されています。

写真の撮影や問い合わせへの返答も、すべてスタッフが引き受けます。売り手と買い手が直接連絡を取り合う場面はなく、個人情報が相手に伝わることもありません。

プロの査定を基に出品価格を設定できる

いくらで出すかによって、売れるまでの期間は大きく変わります。カババでは資格を持つ査定士が実車を見たうえで、売れやすい価格帯を示してくれます。

オークション相場業者が仕入れる水準
金額の下限の目安
カババの出品価格相場と店頭価格の間
売り手と買い手の双方に利点
中古車販売店の価格保証や整備の費用を含む
金額の上限の目安

相場の情報は開示されるため、納得したうえで金額を決められます。高く付けるほど待つ期間が延びる点も、あわせて教えてもらえるでしょう。

購入者の手数料負担を抑えやすい

買うときにかかる費用は、車の値段に関わらず決まった額です。総額が読みやすく、あとから思わぬ請求が届く心配もありません。

システム利用料38,500円(税込)
名義変更手続き代行55,000円(税込)
車庫証明手続き代行20,000円(税込)
車両本体の消費税なし
自動車税・リサイクル料金出品価格に含まれる
陸送費車種と距離に応じて別途

高い車ほど、割合で見た負担は軽くなります。輸送費まで含めた金額で、販売店の支払総額と比べてみてください。

出品者の手数料負担を抑えやすい

売る側が費用を払うのは、売買が成立したときだけです。査定を受けて金額を知るところまでは、いっさいお金がかかりません。

出品・査定・キャンセル無料
システム利用料
(出品価格200万円未満)
55,000円(税込)
システム利用料
(出品価格200万円以上)
110,000円(税込)
所有権解除手続き代行22,000円(税込)
売却代金の振込手数料出品者の負担

700万円の車が売れても、システム利用料の上限は110,000円です。売却額が大きくなるほど、手数料の重さは感じにくくなります。

購入後の修理保証を利用できる

買ったあとの故障が心配という声に応える備えもあります。個人同士の売買では珍しい仕組みだといえるでしょう。

名称カババベーシック保証
期間納車から30日間
上限額30万円
内容定められた部品の修理
注意点一部対象外の車両あり

対象となる部品や車両の条件は決まっています。購入を決める前に、範囲を確かめておきましょう。

売れるまで車に乗り続けられる

出品したあとも、車はそのまま手元に置けます。通勤や送り迎えを止めずに、買い手が現れるのを待てるわけです。

次の車の納車が数か月先でも支障はありません。買取店に売った翌日から移動手段に困る、という事態も避けられます。

個人売買の手続きを簡単に進めやすい

売り手がすることは、金額の確認と書類の記入がほとんどです。査定士が指定した場所まで来てくれるため、店をまわる手間もありません。

値引きの相談もスタッフが間に入って伝えてくれます。駆け引きが苦手な方でも、落ち着いて取引を進められるでしょう。

カババがおすすめな人

カババがおすすめな人

強みと弱みを並べると、向いている人の姿がはっきりしてきます。次の7つに当てはまるなら、まず無料の査定を受けてみる価値があります。

買取業者より高く車を売りたい人

提示された査定額に納得できず、売るのをためらっている方に向きます。業者の取り分が乗らない分、同じ車でも手取りは伸びやすくなります。

手数料を差し引いたうえで、下取りより金額が上回った例も報告されています。まずは査定を受け、いくらで出せるのかを確かめてみてください。

売却までの時間に余裕がある人

成約までの目安は1〜2か月です。車検や引っ越しまで日数がある方なら、待つほど高く売れる可能性が高まります。

逆に今週中の現金化が必要な状況では、買取店のほうが確実でしょう。時間を味方にできるかどうかが、大きな分かれ目になります。

希少車を適正な価格で売りたい人

台数の少ない輸入車やスポーツカーは、近所の店で正しく評価されない場合があります。オンラインで全国の買い手へ届く仕組みなら、価値の分かる相手に出会えます。

地域の在庫事情に左右されない点も心強い部分です。探している人が一人でもいれば、取引は成り立ちます。

カスタム車の価値を評価してもらいたい人

社外パーツや後付けの装備は、買取の査定でほとんど加点されないことがあります。カババでは装備やカスタムの内容を細かく書き、写真で見せられます。

手をかけてきた部分が、そのまま価格に反映されやすくなるわけです。同じ趣味を持つ買い手なら、こだわりを正しく受け止めてくれるはずでしょう。

売れるまで車に乗り続けたい人

一台しか持たない家庭では、車のない期間が大きな負担になります。出品中も使い続けられるため、生活の流れを変えずに済みます。

代車を借りる費用もかかりません。ただし走行距離が大きく伸びたときは、担当者への連絡を忘れないでください。

手間を抑えて個人売買を利用したい人

フリマアプリで車を売るなら、撮影も説明文も交渉も自分で行うことになります。カババは、その作業をまとめて任せられる形です。

やり取りが苦手な方や、平日に時間を取りにくい方に向いています。休日の予定を空けずに、高値を狙えます。

プロに出品価格の設定を任せたい人

値付けを誤ると、売れ残るか安く手放すかのどちらかになりがちです。査定士が相場を調べ、売れやすい価格帯を示してくれる点は大きな安心材料になります。

最終的に決めるのは自分自身です。希望する金額を伝えたうえで、担当者と相談しながら決めていきましょう。

カババを利用して車を売却する流れ

カババを利用して車を売却する流れ

申し込みから入金までを、9つの段階に分けて確認します。売買が成立してから取引が終わるまでの平均は、4週間ほどとされています。全体像をつかんでおけば、迷わず進められるでしょう。

カババ公式サイトから無料査定を申し込む

最初の一歩は、公式サイトの入力フォームです。車種や年式、走行距離といった情報を入れて送信します。

出品するかどうか迷っている段階でも、相談だけで構いません。査定と出品に費用はかからないため、金額を知るだけの利用も可能です。

担当者と車の撮影日時を決める

申し込みが済むと、カババの担当者から連絡が入ります。訪問して査定と撮影を行う日時を、都合に合わせて決めましょう。

場所は自宅の駐車場のほか、最寄り駅の周辺なども選べます。車検証や整備記録簿を先に用意しておくと、当日の入力が早く終わります。

カババのスタッフによる訪問査定を受ける

約束の日に、資格を持つ査定士が来て車を確認します。外装の傷、内装の状態、装備やカスタムの内容まで細かく見ていきます。

撮影のため、車内の荷物は先に降ろしておきましょう。整備してきた記録やこだわった部分は、口頭で伝えると掲載に反映されます。

カババのスタッフが出品ページを作成する

査定の結果をもとに、掲載ページが作られます。写真の整理も情報の入力も、すべてスタッフが担当します。

示された相場を見ながら、出品価格を決めていきます。内容を確認して承諾すれば、そのまま掲載の開始です。

購入希望者からの問い合わせに対応する

掲載後は、買い手を待つ時間になります。質問や値引きの相談はカババが受け付け、必要な内容だけが出品者へ伝えられます。

値下げに応じるかどうかは、自分の判断で決められます。走行距離が伸びた場合は、担当者へ連絡して情報を直してもらいましょう。

成約後に名義変更用の書類を受け取る

買い手が決まると、名義変更に使う書類が自宅へ郵送されます。返信用の封筒も同封されているため、こちらで用意する必要はありません。

返送の期限が決められています。購入者の納車予定にも関わるため、届いたら早めに手を付けてください。

必要書類を返送して名義変更を依頼する

書類に記入と押印をして、そのまま返送します。普通車で必要になる主な書類は次のとおりです。

普通車の売却に必要な書類
  • 印鑑証明書
  • 譲渡証明書
  • 委任状

軽自動車の場合は、ナンバープレートも一緒に返送します。手続き自体はカババが進めるため、役所や陸運局へ出向く必要はありません。

提携会社へ売却した車を引き渡す

購入代金の入金と書類がそろうと、引き取りの日程が調整されます。提携する運送会社が指定の場所まで来て、車を引き上げていきます。

私物や駐車場の契約は、その日までに片付けておきましょう。鍵の本数や取扱説明書の有無も、事前に確かめておくと安心です。

指定口座への売却代金の入金を確認する

引き渡しのあと、購入者が車の状態を確かめる期間が3日ほど設けられています。掲載内容との食い違いがないかを見る時間です。

問題がなければ、出品価格の全額がカババから振り込まれます。振込にかかる手数料は出品者の負担で、入金を確認できた時点で取引は完了となります。

カババを車一括査定とディーラー下取りで比較

カババを車一括査定とディーラー下取りで比較

他の売り方と並べると、選ぶ基準がはっきりしてきます。金額、期間、手間という3つの点に注目して見ていきましょう。

カババと車一括査定の違い

一括査定は、複数の買取店が競って値を付ける仕組みです。売る相手が業者である点が、カババとの大きな違いになります。

売却先カババ:個人の購入者
一括査定:買取業者
売却までの期間カババ:1〜2か月が目安
一括査定:数日〜1週間
手数料カババ:成約時55,000円〜110,000円(税込)
一括査定:無料
価格の決め方カババ:相場を見て自分で設定
一括査定:業者の提示額から選ぶ
連絡のわずらわしさカババ:窓口は一つ
一括査定:複数社から連絡

早さを求めるなら一括査定、金額を求めるならカババという整理になります。売れなかったときに一括査定へ切り替えられるため、順番に試す進め方も選べます。

カババとディーラー下取りの違い

下取りは、次の車を買う店にそのまま引き取ってもらう方法です。手軽さでは群を抜きますが、金額の面では差が出やすくなります。

手続きの場所カババ:オンラインと訪問
下取り:店舗でまとめて
売却額の傾向カババ:高くなりやすい
下取り:低くなりやすい
手数料カババ:成約時に発生
下取り:かからない
乗り換えの段取りカババ:売却と購入を別に進める
下取り:一度で完結
向いている人カババ:手取りを増やしたい
下取り:手間を減らしたい

手軽さを重んじるなら、下取りにも十分な価値があります。ただし数十万円の差が生まれる場合もあるため、下取りの見積もりを受け取ってからカババの査定を受ける順番がおすすめです。

カババの評判に関するよくある質問

カババの評判に関するよくある質問

最後に、利用を決める前につまずきやすい4つの疑問をまとめました。金額や運営元を押さえておけば、判断に迷いません。

カババに出品しても売れなかった場合はどうなりますか

費用は発生しません。出品も査定も途中のキャンセルも無料のため、取り下げて他社で売っても問題はありません。

売れないときのために、買取店へまとめて査定を依頼できる仕組みも用意されています。待ち続けるしかない状況にはならないと考えてよいでしょう。

カババのシステム利用料はいくらですか

購入者は一律で38,500円(税込)です。名義変更や車庫証明の代行を頼む場合は、別に費用がかかります。

出品者は売買が成立したときだけ、出品価格に応じた金額を支払います。取引額が上がっても割合で増えない点が特徴です。

カババの出品者手数料はいくらですか

出品価格が200万円未満なら55,000円(税込)、200万円以上なら110,000円(税込)となっています。2024年10月の改定で新しく設けられた費用です。

ローンの残債があり所有権の解除を頼む場合は、22,000円(税込)が別に必要になります。

カババを運営している会社の社長は誰ですか

運営会社は株式会社アラカンで、代表取締役は田中一榮氏です。中古車販売の会社で役員を務めた経歴を持ち、2019年3月にアラカンを設立しました。

本社は愛知県名古屋市にあります。自動車フリマのほか、一括査定や保険なども手がけています。

カババの評判まとめ

カババの評判まとめ

カババの評判を整理すると、評価が分かれる理由は一つに絞られます。時間をかけられるかどうかです。

売れるまで待てる方には、買取店を上回る手取りという結果が返ってきます。一方で急いでいる方にとっては、その待ち時間そのものが不満につながります。

手続きの面では、査定も撮影も交渉も名義変更もスタッフが引き受けてくれます。代金は会社が預かって受け渡し、購入者には30日間の保証も付きます。個人売買の弱点は、かなりの部分が埋められているといえるでしょう。

迷っているなら、査定だけ受けて金額を知るところから始めてください。査定も出品も、途中でのキャンセルもすべて無料です。下取りや一括査定の見積もりと並べれば、自分にとって一番得な売り方が数字ではっきり見えてきます。

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