アップル車買取の評判は?クレームやトラブルの口コミを徹底調査!

アップル車買取の評判は?クレームやトラブルの口コミを徹底調査!
クレフィ
アップルの車買取は本当に高く売れて、安心して利用できる?

車を売ろうと決めたとき、「アップルは本当に高く買い取ってくれるのか」と手が止まっていませんか。

ディーラーの下取り額に納得がいかず、買取専門店を探しはじめた方は少なくありません。とはいえ、強引な営業や契約したあとの減額を心配して、なかなか申し込めない気持ちもよくわかります。

アップルは1989年に生まれた車買取専門店のパイオニアで、いまは全国におよそ270店舗を広げています。オリコン顧客満足度調査でも上位に入り続けており、とくに接客の評価が高い会社です。

その一方で、「査定額が思ったより低かった」「他社と比べればよかった」という残念な声も見つかります。

この記事では、アップルの車買取に寄せられた良い口コミと悪い口コミを、どちらもかたよりなく整理しました。あわせてサービスの中身、他社とのちがい、申し込みから入金までの流れもくわしくお伝えします。読み終えるころには、アップルへ査定をたのむべきかどうか、ご自身で判断できるようになるはずです。

目次

アップルの車買取とは

アップルの車買取とは

口コミを読むまえに、アップルがどんな会社で、どんなサービスを用意しているのかを整理しておきましょう。会社の成り立ちや強みがわかっていると、口コミに書かれた内容もすっと理解できます。

アップルが提供する車買取サービス

アップルは、車の査定から名義変更の手続きまでを、ひとつの窓口でまとめて引き受けてくれる買取専門店です。おもなサービスの内容を、次の表にまとめました。

サービス名車買取・中古車査定のアップル
創業1989年
店舗数全国約270店舗
(北海道から沖縄まで)
査定の方法店舗への持ち込み査定
出張査定
査定料無料
買取手数料無料
名義変更の費用無料
振込手数料無料(店舗が負担)
ローンが残った車査定額と相殺して売却できる
所有権の解除契約のあとに無料で対応
キャンセル引き渡しのまえなら原則無料
申し込みの方法公式サイト
電話
店舗への来店

表のとおり、査定から買い取りまでにかかるお金は原則としてありません。名義変更や所有権の解除といった、自分でやると手間のかかる手続きもまかせられます。

不動車の引き取りや廃車が必要になる車など、特別なケースでは費用が出ることもあります。心配な方は、申し込みのときに確認しておきましょう。

公式サイトからの無料査定は、入力そのものは1分ほどで終わります。「いまの値段だけ知りたい」という使い方でもかまいません。

アップルの車買取における特徴

アップルには、ほかの買取店にはない強みがいくつかあります。まずは要点だけをならべてみます。

アップルの車買取の特徴
  • 海外へ直接輸出できる
  • 手数料が一切かからない
  • 接客の評価がとても高い
  • 出張査定にも対応している
  • 飛び込みの査定もできる

いちばん大きいのは、海外へつながる売り先を持っている点でしょう。アップルの親会社はもともと中古車の輸出を手がけており、買い取った車を海外へそのまま送り出せます。

日本ではあまり値がつかない古い車や、走行距離ののびた車でも、海外での人気を見こんだ金額が出ることがあります。ディーラーの下取りで低い数字を見せられた方ほど、査定を受けてみる価値があるといえるでしょう。

接客の評価が高い点も見のがせません。第三者機関のオリコンがおこなう顧客満足度調査では、毎年のように上位へ食いこんでいます。2025年の調査では総合で2位に入り、「査定」の項目では1位を取りました。

さらに「初めての買取店」という部門では、2年つづけて1位に選ばれています。買取店を使うのがはじめてで不安な方には、心強い実績ではないでしょうか。

査定は店舗へ車を持ちこむ方法と、自宅や職場まで来てもらう出張査定の2種類から選べます。予約なしで店舗へ寄る飛び込み査定もできますが、混んでいると待つことになるため、電話やサイトからの予約が安心です。

アップルの事業規模と運営会社

大切な車をあずける相手ですから、運営している会社の中身も知っておきたいところ。アップルの会社としての姿を表にまとめました。

チェーン名アップル
運営会社アップルオートネットワーク株式会社
親会社アップルインターナショナル株式会社
親会社の本社三重県四日市市
親会社の設立1996年1月
上場2003年12月に東京証券取引所へ上場
チェーンの創業1989年
店舗数全国約270店舗
買取の実績累計180万台以上
出店のかたちフランチャイズが中心
おもな事業中古車の輸出
中古車の買取
中古車の販売

アップルという看板をかかげる店舗は、アップルオートネットワーク株式会社が運営しています。その親会社であるアップルインターナショナル株式会社は、2003年から株式を上場している会社です。

上場企業のグループに入っているため、決算の数字や事業の内容が外へ公開されています。どんな会社かをあとから自分で調べられる点は、安心につながるでしょう。

ここでひとつ、知っておきたい注意点があります。アップルはフランチャイズが中心のチェーンで、店舗ごとに運営する会社がちがいます。つまり、看板は同じでも、査定額や担当者の対応には店舗ごとの差が出やすいのです。

口コミの評価が大きく分かれる背景にも、この仕組みが関係していると考えられます。

アップル車買取の口コミと評判

ここからは、実際に利用した人がどう感じたのかを見ていきます。良い声だけをならべても判断材料になりませんから、まずは残念だったという内容から確認しましょう。

アップル車買取の悪い口コミと評判

最初の査定額は相場より低く、口頭だけで書面がなかったのも少し不安でした。店舗によって金額差も大きく、交渉してようやく査定額が上がったので、他社とも比較してから売ればよかったと後悔しています。

アップルに寄せられた不満の声には、いくつか共通したパターンがあります。よく見かける内容は次のとおりです。

アップル車買取の悪い口コミ
  • 査定額が相場より低かった
  • 口頭だけで書面が出なかった
  • 店舗ごとに金額の差が大きい
  • 交渉して初めて金額が上がった
  • 他社と比べず売って後悔した

もっとも多いのが、査定額そのものへの不満です。「特に満足できる点はなかった」「あとで調べたら相場に届いていなかった」といった声が実際に投稿されています。

車の買取価格を比べるサイトでは、買取価格の項目だけほかより点数が低くつくこともあります。接客の評価は高いのに金額の評価は伸びない、という傾向は覚えておきたいところ。

次に目立つのが、金額の出し方に関する不満でしょう。「口頭で数字を言われただけで、書面を残してもらえなかった」という指摘がありました。あとから言った言わないでもめないよう、提示された金額は必ず書面でもらってください。

「交渉したら最初の金額より上がったので、はじめからその値段を出してほしかった」という声も見つかります。裏を返せば、交渉の余地は残されているということ。一度目の提示でうなずかず、根拠をたずねる姿勢が大切になります。

他社と比べなかったことへの後悔も、たびたび語られます。「急いでいたので相見積もりを取らなかったが、もっと高い店があったのでは」という内容です。

店舗ごとの差については、フランチャイズという仕組みが理由といえます。近くに複数の店舗があるなら、別々の店で査定を受けてみるのもひとつの手でしょう。

もうひとつ、口コミを読むときの注意点があります。アップルは買い取るだけでなく、一部の店舗で中古車の販売もしています。ネット上の評判には、買った車の不具合や諸費用への不満が混ざっていることがあるのです。

買取について調べているなら、売った人の声だけを拾うようにしてください。買った側の不満と混同すると、判断をあやまってしまいます。

アップル車買取の良い口コミと評判

一方で、アップルを高く評価する声もたくさんあります。

説明がわかりやすく、必要書類も細かく教えてもらえました。営業電話もしつこくなく、他社より高い査定額が出たうえ、入金も約束どおりで安心して売却できました。

アップル車買取の良い口コミ
  • 説明がわかりやすく丁寧
  • 必要書類を細かく教えてくれた
  • 営業の電話がしつこくない
  • 入金が約束どおりだった
  • 他社より高い金額が出た

まず多いのが、担当者の説明に対する感謝の声です。自動車税やリサイクル預託金といった、わかりにくいお金の扱いまで丁寧に教えてもらえたという投稿がありました。

必要な書類についても、リストを渡すだけで終わらず、どこで手に入るのかまで説明してくれたそうです。はじめて車を売る方にとっては、この差はとても大きいのではないでしょうか。

営業がしつこくないという点も、くり返し語られています。「半年のあいだに連絡は3回ほどで、一回一回が簡潔だったのでストレスを感じなかった」という声が代表的です。

買取店に苦手意識のある方の多くは、しつこい電話を心配しています。その点でアップルは、押しの強さより丁寧さを選ぶ会社だと受け取ってよいでしょう。

入金の確実さを評価する内容も見つかりました。契約のときに入金日の説明があり、そのとおりに振り込まれ、名義変更の通知も届いたので信頼できたという投稿です。

金額面でも、うれしい報告はあります。他社の出張査定が18万円から25万円だったのに対し、アップルは30万円を確約してくれたという例がありました。日ごろの整備をきちんと評価してもらえた、というのがその方の受け取り方です。

細かな融通のききやすさをよろこぶ声もありました。雪の日で車を引き取ってもらう場所が決めきれなかったところ、どの場合でも取りに来ると言ってもらえて助かった、という投稿です。

手数料の安さを挙げる方も少なくありません。名義変更の費用も買取の手数料もかからず、負担が少なくてよかったという内容が寄せられています。

アップルの車買取がおすすめな人

アップルの車買取がおすすめな人

口コミを読みくらべると、アップルが向いている人の輪郭がはっきり見えてきます。ここでは4つのタイプに分けて説明しましょう。

査定額について丁寧な説明を受けたい人

「なぜこの金額になるのか」を納得したうえで売りたい方に、アップルは向いています。

車の査定額は、年式や走行距離だけで決まるわけではありません。修復した跡の有無、内装の状態、装備の内容など、いくつもの要素が組み合わさって金額が出ます。

アップルはオリコンの調査で「査定」の項目1位を取っており、査定の進め方そのものが評価されている会社です。口コミでも、車の管理の仕方や思い出まで聞いたうえで金額を出してくれた、という内容が見られました。

「数字だけをぽんと出されて終わり」という対応が苦手な方には、相性のよい買取店といえるでしょう。

店舗によっては、査定額を一定の期間そのまま保つ保証を用意している場合もあります。すぐ売らずに考えたい方は、そうした仕組みがあるかどうかを聞いてみてください。

その場で決断をせまられないとわかっていれば、落ちついて話を聞けます。じっくり考えたい方ほど、この安心感はありがたいはずです。

しつこい営業を避けたい人

買取店に申し込むのをためらう最大の理由は、しつこい営業電話ではないでしょうか。

一括査定サイトを使うと、申し込んだ直後から複数の業者に一斉に電話がつながることがあります。仕事中でも鳴りやまず、そこで嫌になってしまう方も少なくありません。

アップルへ直接申し込む場合、連絡を取り合う相手は担当の店舗だけです。口コミでも、連絡の回数が少なく簡潔だったという評価が目立ちました。

公式サイトでも、しつこい営業はしないと明記されています。まずは相場だけ知りたい、という段階の方でも気軽に使えるはずです。

他社の査定額と比較して売却先を決めたい人

少しでも高く売りたいなら、複数の買取店から見積もりを取るのが近道になります。まずは大手3社のちがいを表で見てみましょう。

アップルガリバーネクステージ
運営会社アップルオートネットワーク株式会社株式会社IDOM株式会社ネクステージ
店舗数全国約270店舗全国約460店舗全国約350店舗
出店のかたちフランチャイズが中心直営とフランチャイズ直営が中心
おもな売り先海外への輸出
国内の販売網
自社の販売網自社の販売網
得意な分野丁寧な接客
輸出できる車
買取台数の多さ中古車の販売
査定料無料無料無料
出張査定

3社はどこも査定を無料でおこない、出張にも対応しています。大きくちがうのは、買い取った車をどこへ流すかという点です。

ガリバーとネクステージは、自社の販売店で次のお客様へ売る流れを得意としています。そのため、人気の車種や年式の新しい車では強い数字が出やすい傾向があります。

アップルの強みは海外へつながる輸出ルートです。国内では評価されにくい車でも、思わぬ金額がつく可能性を持っています。

売りたい車の性格によって、有利な業者は変わります。だからこそ、3社すべてに声をかけて数字をならべる方法がもっとも確実といえるでしょう。

店舗へ車を持ち込んで査定を受けたい人

自宅に業者を呼ぶのに抵抗がある方には、持ち込み査定という選び方があります。

出張査定は便利な反面、家族や近所の目が気になるという声もあります。その場で決断をせまられそうで落ちつかない、と感じる方もいるでしょう。

アップルは全国に約270店舗をかまえているため、多くの地域で持ち込み査定が使えます。予約なしの飛び込みでも受けつけてもらえますが、待ち時間を減らしたいなら事前の予約が確実です。

店舗へ足を運ぶと、キャンペーンの案内を受けられる場合もあります。査定のついでに中古車を見てまわれるのも、店舗ならではの楽しみ方ではないでしょうか。

アップルの車買取を申し込んでから入金されるまでの流れ

アップルの車買取を申し込んでから入金されるまでの流れ

はじめて買取店を使う方にとって、手続きの全体像がわからないのは不安のもとです。ここからは申し込みから入金までを、順を追って見ていきます。

車買取に対応している店舗を確認する

最初にやることは、自分の住む地域で使える店舗をさがすことです。

アップルの公式サイトには店舗検索のページがあり、都道府県や郵便番号から近くの店を調べられます。地図や営業時間、その店舗に寄せられた口コミまで見られる仕組みです。

フランチャイズのチェーンですから、店舗によって雰囲気や評価は変わります。申し込むまえに、その店の口コミへ目を通しておくとよいでしょう。

アップルへ車の査定を申し込む

店舗を決めたら、査定の申し込みへ進みます。方法は3つあります。

アップルへ査定を申し込む方法
  • 公式サイトの入力フォーム
  • フリーダイヤルへの電話
  • 店舗へ直接行く

サイトのフォームで入力するのは、名前とメールアドレス、住所、電話番号といった基本の情報だけ。入力そのものは1分ほどで終わります

申し込むと、郵便番号から自動で担当店舗が決まり、その店から連絡が入る流れです。車検証を手元に置いておくと、年式や型式をすぐ答えられて話が早く進みます。

査定を受ける日時を決める

店舗から連絡が来たら、査定の日時と場所を相談します。

店舗へ持ちこむか、自宅や職場まで来てもらうかを、ここで選びましょう。出張査定なら、駐車場や車庫まで来てもらえるケースもあります。

複数の業者を比べたい方は、同じ日にまとめて予定を入れる方法がおすすめです。何度も時間を取られずにすみますし、その場で数字を見くらべられます。

店舗査定または出張査定を受ける

当日は、査定士が車の状態をひとつずつ確認していきます。

見られるのは、外まわりの傷やへこみ、タイヤの減り具合、内装の汚れやにおい、エンジンの調子などです。走行距離や車検の残りも金額に関わってきます。

査定にかかる時間は30分から1時間ほどが目安。車のなかを片づけ、洗車をしておくと印象がよくなります。

純正のパーツを外して社外品に替えている方は、外した部品もそろえておきましょう。純正にもどせる状態だと、評価が上がる場合があります

提示された査定額の説明を受ける

査定が終わると、金額とその根拠を説明してもらえます。ここが売却でもっとも大事な場面です。

納得できない点があれば、遠慮せずに質問してください。どの部分が減点になったのか、どうすれば上がるのかを聞くだけでも、判断の材料が増えます。

そして必ずお願いしたいのが、金額を書面で残してもらうこと。口頭だけで終わらせると、あとで話がずれたときに困ります。

その場で決めなくてもかまいません。「他社の査定も受けてから決めます」と伝えるのは、まったく失礼にあたらないのです。

あわせて確かめたいのが、あとから金額を下げられる二重査定の有無です。契約のあとに車の不具合が見つかったとして、減額を求められる業者もあります。

アップルでは契約後に金額が変わることは原則ないとされています。それでも、事故や修理の履歴があるなら査定の時点で正直に伝えてください。あとから発覚するほうが、話がこじれやすくなります。

査定額に納得したら売却契約を結ぶ

金額に納得できたら、いよいよ売買の契約へ進みます。

契約書にサインするまえに、確認しておきたい点をならべます。

売却契約前の確認事項
  • 買取金額と入金の予定日
  • キャンセルできる期限
  • 減額になる条件の有無
  • 車を引き渡す日にち

アップルでは、契約のあとに金額が変わることは原則ないとされています。ただし条件は店舗ごとに書かれ方がちがうため、契約書の文面を自分の目で確かめてください。

キャンセルについては、車を引き渡すまえであれば原則として料金は発生しません。引き渡したあとは手続きが動きだすので、取り消しがむずかしくなります。

車の売却に必要な書類を提出する

契約を結んだら、売却に使う書類をそろえます。普通自動車と軽自動車で中身がちがうため、表で整理しました。

普通自動車軽自動車
車検証必要必要
自賠責保険証明書必要必要
納税証明書自動車税軽自動車税
リサイクル券必要必要
印鑑登録証明書必要不要
使う印鑑実印認印
店舗が用意する書類譲渡証明書
委任状
申請依頼書
振込先の口座情報必要必要

印鑑登録証明書は市区町村の窓口やコンビニで取れますが、発行から3か月以内のものが求められる点に注意しましょう。

書類をなくしてしまった場合は、再発行に数週間かかることもあります。契約が決まったら早めに動くのが安心です。

ローンが残っていて所有者がディーラーや信販会社になっている車も、そのまま売れます。所有権の解除は、契約のあとに店舗が無料で進めてくれます。

売却する車をアップルへ引き渡す

書類がそろったら、決めた日に車をわたします。

引き渡すまえに、車のなかへ私物が残っていないかを見てください。ダッシュボードや座席の下、トランクの奥は忘れられやすい場所です。

ETCカードを差したままにする方も多いので、必ず抜いておきましょう。カーナビに登録した自宅の住所や電話帳も、消してから手ばなすのが安全です。

店舗へ持ちこむ場合は、そのまま徒歩や公共の交通で帰ることになります。帰りの手段を先に考えておくと、当日あわてずにすみます。

売却代金の入金を確認する

最後は、指定した口座へお金が振り込まれるのを待つだけです。

入金の時期は、車と書類をあずけたあと、契約で決めた期日までにおこなわれます。銀行の営業日を挟むため、数日かかると考えておきましょう。振込の手数料は店舗が負担してくれます。

店舗へ車と書類を持ちこんだ場合には、現金で受け取れることもあります。希望する方は、事前に予約が必要かどうかを確認してください。

入金が済んでも、手続きはまだ完全には終わっていません。名義変更には1週間から2週間ほどかかり、完了すると新しい車検証の写しが送られてきます。

その写しが届いてはじめて、売却のすべてが終わったといえます。届かないまま日が過ぎるようなら、担当の店舗へ連絡しましょう。

アップルの車買取に関する評判まとめ

アップルの車買取について、口コミと会社の中身の両面から見てきました。

評価がとくに高いのは、担当者の説明の丁寧さと、営業のしつこさがない点です。必要書類の入手先まで教えてくれた、入金が約束どおりだったといった声が多く、はじめて買取店を使う方でも進めやすい会社といえます。オリコンの調査で「初めての買取店」部門の1位に選ばれているのも、その裏づけでしょう。

気をつけたいのは査定額の面です。「相場より低かった」「比べればよかった」という声は確かにあり、フランチャイズゆえに店舗ごとの差も出ます。

だからこそ、最初の提示でうなずかないことが大切になります。金額は必ず書面でもらい、ガリバーやネクステージなど他社の数字とならべてみてください。査定も引き渡し前のキャンセルも無料ですから、比べることで損をする心配はありません。

まずは無料査定で、愛車のいまの価値を確かめるところから始めてみましょう。

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