リザードグリーンの991.2GT3-RSですが、予備検が終了して戻ってきました。
ただ、まだPPFやクリアプレックス、ナビ取付などなど作業テンコ盛りなので、その作業終了後納車になります。
工場にたたずむRS、やっぱりオーラバリバリです。
そこでちょっと前期型から変更になっている点を中心にプチ解剖してみました。
まず外見で目につくのが、カーボンボンネットからルーフ、ウイングに続くドライカーボンパーツ。
カーボン目そのままにクリア塗装されてます。

ボンネットには新たにブレーキ冷却NASAダクトが設置されてます。
ここから入った空気はボンネット下のダクトに繋がって、そのままフェンダーの中を抜けてブレーキを冷却する感じです。

そしてルーフ。

リヤウイング。

ぶつけたら高そうですね~(笑)
ドアミラーもカーボンです。

やっぱりヴァイザッハパッケージの威力凄いです。
もちろん軽いと思いますが、見た目の差別化で前期型とは違うクルマみたい。
それと、フロントフェンダーのエアアウトレットもさりげなく大型化。

というか高さが増していて、これで空気がより抜けてダウンフォースはさらに増えていると思います。
リヤフェンダーのエアインレットもフィンが追加されいたりします。

きっと整流効果狙ってるんでしょうね。
これとか前期にそのまま付きそうですね。
後期型のフロントフェンダーのアウトレットと一緒に前期に装着するなんてのも、レーシングカーのアップデートみたいでカッコイイと思います。
インテリアは、まずチタンロールバー。

ちょっとツメで叩いてみましたが、いかにも軽そうな音がします(笑)
シートもクッションがボディ同色。

オプションですが、エアコンの吹き出し口とかスイッチパネルもボディ同色。
この辺はウチでも後から塗装できるので、同じようにしたい方は言ってくださいね。
とりあえず、上から見られる部分はこんな感じです。
下から見える部分はカーボンのスタビライザーリンクとか、色々マニアックなパーツがまだまだあるんですが、それはリフトに上げた時に撮影してまたご紹介します!!
今日はひとまずプチ解剖でした。