
6月27~28日に岡山国際サーキットスで開催されたPSCJ(Porsche Sprint Challenge Japan)第3〜4戦で、当社から出場している関家真久選手(Mark Sekiya)選手が第3戦クラス3位(総合4位)、第4戦クラス2位(総合2位)を獲得しましたのでご報告いたします。
2026 Porsche Sprint Challenge Japan(PSCJ)第3・4戦 岡山ラウンド
開催日: 2026年6月27日(土)〜28日(日)
開催地: 岡山国際サーキット
参戦チーム: CREF Motor Sport(クレフモータースポーツ)
参戦車両: CREF LINXAS CUP(GT3-Ⅰクラス / ゼッケン37)
ドライバー: 関家 真久(Mark Sekiya)

■ レース概要
2026年シーズンのポルシェ・スプリント・チャレンジ・ジャパン(PSCJ)第3・4戦が、岡山国際サーキットにて開催されました。
ダブル台風が迫る中、コンディションが心配されましたが、うまく台風が過ぎ去ってくれたため、ドライコンディションのレースとなりました。
今回は走行経験の少ない岡山なので、アウェー状態のジェントルマンドライバー・関家真久選手でしたが、愛機「CREF LINXAS CUP(GT3-Ⅰクラス)」を駆り、連続表彰台を獲得しました。

■ 6月27(土)公式予選:曇り / ドライ
公式予選では、 やはり走行経験の豊富な地元勢が速く、関家真久選手はベストタイム1分35秒497、セカンドベストタイム1分35秒535を記録し第3戦、4戦ともに総合4番手、クラス3番手となりました。

■ 6月28(日)第3戦 決勝:曇り / ドライ
第3戦の決勝ではスタートから安定したペースを維持しながら上位グループを追走。最後まで集中力を切らすことなく走り切り、総合4位・クラス3位でチェッカー。
開幕戦から続く表彰台フィニッシュを継続し、シリーズポイントを着実に積み重ねました。
■ 6月28(日)第4戦 決勝:曇り / ドライ
第4戦の決勝ではスタート直後から積極的なアタックを展開。
1コーナーでMUSASHI選手を鮮やかにオーバーテイクし2番手へ浮上すると、その後もトップを追いかけ、毎週自己ベストラップを更新しつつ、力強いレースを展開。どんどんトップへ迫っていき、プレッシャーをかけていきましたが、総合2位(クラス2位)でフィニッシュしました。




■ 監督、水島のコメント
第3戦では着実なポイント獲得、第4戦では力強い追い上げから2位表彰台を獲得し、走行経験が少ない中で岡山ラウンドを充実した内容で締めくくることができました。
予選は車両のセットアップに迷いがあり、上位には行けませんでしたが、第3戦でレースをしながら変更したセットアップを確認して、それを第4戦に着実につなげ、第4戦は攻めるレースが出来たことは大きな収穫でした。
チームとしても関家真久選手好みのセットアップが見えてきたので、次の富士は優勝を狙っていきたいと思います。
たくさんのご声援をいただきましたスポンサーの皆様、関係者の皆様、そしてファンの皆様へ心より感謝申し上げます。
次戦・富士スピードウェイでは優勝を目指して行きたいと思います。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。




PSCJ今年の残りスケジュールは・・・
第5、6戦 7月11~12日 富士スピードウェイ(GTワールドチャレンジアジア、ジャパンカップ併催)
VIPラウンジパス(土曜、日曜どちらか1日):250ドル/スターティンググリッドパス:35ドル
下記サイトから購入可能です。(一番下のContine as a guestから進んで下さい。)
第7、8戦 10月3~4日 鈴鹿サーキット(鈴鹿チャンピオンカップレース併催)
どのレースも観戦券が安く、パドックまで入れるので、是非応援に来てください!
