ブレーキの容量アップ!

今回はTさまの991.2カレラGTSでPCCBのブレーキキャリパーとGiroDiscを組み合わせたモディファイ!

991.2GTSの純正スチールブレーキローターの外径はフロント:350mm リア:330mmですが

交換後はフロント:410mm リア:390mmになりフロント/リアともに60mmアップ!

なおTさまのお車はすでにGiroDiscに交換されておりリアのローター外径が

350mmになっておりましたのでリアは40mmアップになります<(_ _)>

【メリットいろいろ】

ブレーキローターを大径化することでローター中心からブレーキパッドの距離が長くなり

『てこの原理』と同じく少ない踏力で制動力を得られよりシビアなコントロールが可能に!

また熱容量/耐フェード性やローターの表面積が増えることで冷却性能も向上します👍

【デメリットは】

やはり装着時にかかるブレーキへの投資でしょうか…

またインチダウンなどホイールの選択肢が減るところですが

このサイズのブレーキをホイール内に納めるには致し方ないところです<(_ _)>

ホイールいっぱいに収まるブレーキは只者ではないカッコ良さです✨

Tさま 肝心なブレーキフィールにつきましては次回インプレッションをお聞かせくださいね(^^♪

パーツのご購入はもちろん『どんなパーツが流行っているか』『装着した際の効果』など

ポルシェチューニングのトレンドをチェックできますのでぜひ ご覧下さい !!

投稿日: 2026.07.11