
3月29日に行われました鈴鹿F1•PCCJ第1戦において当社CREF Motor Sportから
エントリーしておりますMasaTAGA選手が4Lap目のヘアピン立ち上がり右コーナーにおいて
後続車両から接触を受けサーキットのフェンスを乗り越えるような大きなクラッシュに遭遇しました。
後続車両は一つ前のヘアピンコーナーで他車から接触を受けサスペンションにダメージがあり
それが結果的にクラッシュに影響したとの事で不可抗力によるアクシデントと考えております。
クラッシュ後 多くの皆様からご心配のご連絡を頂きましたが 鈴鹿中央病院で検査の結果
ドライバーは脳や内臓などへのダメージはなく軽い脳震盪と鞭打ち症状 打撲症状のみで
その日のうちに帰宅致しました。
ご心配を頂きました皆様 ありがとうございました。


また迅速かつ的確な処置をしていただいた鈴鹿オフィシャル及びメディカルチームの方々
鈴鹿中央病院の方々PMAPの方々には深く感謝致します。
ドライバーも期せずしてカップカーのダメージコントロールがいかに有効に効いているかを
身をもって証明出来たと冗談混じりに話しております。
車両は全損となってしまったため今後のレース活動は現在未定となっておりますが
チームとしてなるべく早い復帰に向けて動き出したいと考えております。
復帰をご期待頂けれますと幸いです。

2026年04月01日
