MOTAの評判はやばい?車買取の悪い口コミやデメリットを徹底調査!

MOTAの評判はやばい?車買取の悪い口コミやデメリットを徹底調査!
クレフィ
MOTAの評判は本当にやばい?愛車を高く売れるの?

愛車をできるだけ高く売りたいなら、ディーラーの下取りだけでなく、複数社の査定額を比べることが大切です。

MOTA車買取なら、高額査定の上位3社とやり取りできるため、効率よく納得できる売却先を探せます。

この記事では、MOTA車買取の口コミやメリット・デメリットを整理し、自分に合うサービスか判断できるようわかりやすく解説します。

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目次

MOTAの悪い口コミ・評判

ここからは、実際の利用者から出ている気になる声を見ていきます。良い面だけを知って申し込むと、あとで期待はずれに感じかねません。よく見かける不満は、主に4つに分けられます。

地方では入札する買取店が少ない

地方だからか、入札してくれた買取店は少なめでした。もう少し多くの会社を比較できると思っていたので、少し物足りなさを感じました。

都市部から遠いエリアでは、入札に参加する会社が数社に留まる場合があります。

MOTA車買取は、加盟している買取店がネット上で金額を競う仕組みです。そもそも近くに加盟店が少なければ、20社が集まることはありません。

入札が2社や3社だけだと、当然ながら競争は緩やかになります。「思ったほど金額が上がらなかった」と感じる人もいるでしょう。

ただし、少ない社数でも複数の金額を比べられる価値はあります。下取り1社だけで決めるよりは、判断材料が増えると考えてください。

なお、申し込み前に自分の地域の加盟店を調べる方法もあります。公式サイトでは都道府県ごとに買取店を探せるため、事前に目安を掴んでおくと安心です。

概算査定額より実車査定額が下がった

最初に聞いていた概算の査定額より、実際に車を見てもらったあとの金額が下がってしまいました。ある程度は変わると思っていましたが、思ったより差があったので少し残念でした。最初の金額だけで判断せず、実車査定後の金額まで確認したほうがいいと思います。

実車を確認したあとに金額が変わるケースです。

MOTA車買取では、申告した内容と実車に大きな差がなければ、入札額を下回る減額を規約で禁止しています。それでも下がる場合は、次のような理由が考えられます。

査定額が下がる主な原因
  • キズやへこみの申告もれ
  • 修復歴を伝えていない
  • 走行距離の入力ミス
  • 装備やグレードのちがい

入力した情報と実際の車の状態に違いがあると、実車査定後に金額が変わる場合があります。申し込みの時点で、分かる範囲で車の状態を正確に入力しておきましょう。

上位3社から立て続けに電話がかかってきた

連絡が来るのは上位3社だけでしたが、査定結果が出たあとに続けて電話がかかってきました。一般的な一括査定より少ないとは思いますが、仕事中だったので少し対応が大変でした。

MOTA車買取では、査定額が高い上位3社から連絡が入ります。

一般的な一括査定のように複数の買取店から次々と電話が来る仕組みではありませんが、3社の連絡が同じ時間帯に重なる場合があります。タイミングによっては、立て続けの着信を負担に感じることもあるでしょう。

電話では実車査定の日程調整などを行います。申し込み後は連絡が入ることを想定し、電話に対応しやすい時間を確保しておくとスムーズです。

想定したほど査定額が伸びなかった

査定をお願いしましたが、期待していたほど金額は伸びませんでした。車の状態や相場を考えると仕方ない部分もあると思いますが、もう少し高くなると思っていたので少し残念でした。

ネットで見た高額売却の事例と、自分の結果を比べてしまうケースです。

査定額は、車種や年式、走行距離、車の状態、そして季節ごとの相場などによって決まります。同じMOTAを利用しても、すべての車で高い査定額が出るとは限りません。

また、中古車の相場は時期や需要によって変動します。高額売却の事例はあくまで一例として、自分の車に提示された査定額を比較して判断しましょう。

MOTAの良い口コミ・評判

MOTAの良い口コミ・評判

続いて、満足したという声も見ていきましょう。悪い評判とセットで読むことで、サービスの全体像が掴めます。ここでは代表的な4つの内容を取り上げます。

買取店からの連絡が少ない 

一括査定は電話が多いイメージがありましたが、MOTAでは連絡が来る買取店が3社に絞られていたので対応しやすかったです。何社もの電話に対応する必要がなかったのは助かりました。

MOTA車買取の特徴のひとつが、電話連絡の少なさです。一括査定でよくある「申し込んだ直後に何本も着信が入る」ことが起きにくくなっています。

連絡が来るのは、入札で高い金額を出した上位3社だけです。残りの会社に電話番号が渡らないため、対応にかかる時間を大きく減らせます。

「仕事中に鳴りっぱなしになるのが恐くて申し込めなかった」という人ほど、この設計をありがたく感じるようです。

もちろん3社からは連絡が入るので、電話がゼロになるわけではありません。査定結果が出たあとに続けて電話がかかってくる場合がある点は理解しておきましょう。

下取りより高い査定額になった

ディーラーで提示された下取り額より高い査定額が出ました。複数の買取店の金額を比較できたので、1社だけで決めなくてよかったと思います。

下取りより高く売れた、という報告も目立ちます。MOTAが実施したアンケートでも、下取りと比べて平均30.3万円高くなったという結果が示されています。

MOTAでは最大20社が入札し、高額査定の上位3社が利用者とやり取りできる仕組みです。複数の買取店が入札するため、1社だけに査定を依頼する場合と比べて金額を比較しやすくなっています。

ただし、すべての車で下取りより高い査定額が出るわけではありません。実際の査定額を比較したうえで売却先を決めましょう。

担当者の対応が丁寧だった

実車査定に来た担当者の対応が丁寧で、査定内容についても分かりやすく説明してもらえました。初めての車売却でしたが、安心して話を進められました。

買取店の接客に満足した、という声も多く見られます。実車査定に来た担当者が丁寧だった、説明が分かりやすかった、といった内容です。

MOTAでは利用者による口コミや評価が公開されており、「連絡・対応」も評価項目のひとつです。買取店ごとの評価を確認できるため、査定を依頼する店舗を判断する材料にもなります。

ただし、実際の対応は買取店や担当者によって異なります。話し方や説明に違和感があれば、その場で無理に売却を決める必要はありません。

申し込み手続きが分かりやすい

申し込みは画面の案内に沿って入力できたので、特に迷わず進められました。車の情報を入力する項目も分かりやすく、思っていたより簡単でした。

入力画面の使いやすさを褒める感想もあります。質問に順番に答えていく形式なので、車に詳しくなくても迷いにくい作りです。

申し込みに必要なのは、次のような情報だけです。

申し込みに必要な情報
  • メーカーと車種名
  • 年式とグレード
  • だいたいの走行距離
  • 連絡先と住んでいる地域

車検証が手元にあると、年式やグレードなどを確認しながら入力できます。申し込み後は、査定結果が公開されるまで待つ流れです。

MOTAの評判から分かったデメリット

ここまでの口コミを整理すると、注意しておきたい点が見えてきます。申し込む前に知っておけば、期待とのずれを防げます。主なデメリットは4つです。

必ず最高額で売却できるとは限らない

もっとも大事な前提として、最高値が保証されるサービスではありません。入札に参加した会社のなかで高い順に3社が選ばれるだけです。

MOTAでは最大20社が入札し、そのなかで高い査定額を提示した上位3社とやり取りする仕組みです。MOTAに参加していない買取店や、地元の中古車店のほうが高い金額を提示する場合もあります。

できるだけ多くの査定額を比較したいなら、MOTAの結果を確認したうえで、ほかの買取店にも査定を依頼する方法があります。

MOTAで提示された入札額が分かっていれば、ほかの買取店の査定額と比較する際の判断材料にもなるでしょう。

地域によって買取店の選択肢が少ない

先ほどの口コミどおり、住まいによって入札社数は変わります。加盟店が多い地域と少ない地域では、比較できる買取店の数に差が出ることは覚えておきましょう。

入札が1社や2社にとどまると、複数社の査定額を比較するMOTAのメリットを活かしにくくなります。この場合は、ほかの買取サービスもあわせて検討するとよいでしょう。

とはいえ、申し込みは無料ですから、まず結果を見てから判断すれば無駄にはなりません。まず入札結果を確認し、金額に納得できなければ売却しないという選択肢も検討しましょう。

売却する車によって向き不向きがある

車種や年式、走行距離、車の状態によって、入札する買取店の数や査定額は変わります。

需要のある車は複数の買取店から入札が集まる場合がありますが、年式が古い車や走行距離が多い車などでは、入札する買取店が少なくなることもあります。

そのため、MOTAが向いているかどうかは車の状態によっても異なります。入札結果を確認し、比較できる買取店が少ない場合は、ほかの買取サービスもあわせて検討するとよいでしょう。

概算査定額だけで売却先を決められない

WEBに出る金額は、あくまで実車を見る前の目安です。最終的な金額は、担当者が現物を確認したうえで決まります。

そのため、概算額が一番高かった会社が、そのまま最高額になるとは限りません。実車査定の結果、順位が入れ替わることもあります。

結局のところ、上位3社の実車査定を受けて比較する時間はある程度必要です。全く人と会わずに売却まで終えたい人には、少し手間に感じられるでしょう。

反対に、比べる作業をきちんとしたい人には合った仕組みといえます。査定日を同じ日にまとめるなど、日程を調整すれば負担を抑えられます。

MOTAの評判から分かったメリット

MOTAの評判から分かったメリット

注意点を確認したうえで、改めて強みを整理します。ここを理解しておくと、自分に必要なサービスかどうかを判断しやすくなります。

最大20社の概算査定額を比較できる

最大の利点は、実車を見せる前に複数の金額を知れることです。申し込みから最短で3時間後には、結果がWEB上に表示されます。

この時点で、自分の車がいくらぐらいで取り引きされるのかが掴めます。1社だけの査定額ではなく、複数の金額を見比べられるため、相場を判断する材料にもなるでしょう。

下取り額が適切かどうかを確かめたい場合にも活用できます。金額に納得できなければ、売却せずに断ることも可能です。

買い替えを考えている段階で、資金の見通しを立てる材料にもなります。愛車がいくらで売れるか分かれば、次の車の予算も組みやすくなるでしょう。

電話で対応する買取店を上位3社に絞れる

連絡が来る買取店を、高額査定の上位3社に絞れる点もメリットです。

一般的な一括査定では複数の買取店から連絡が入る場合がありますが、MOTAでは査定結果が開示されたあと、上位3社から連絡が入ります。やり取りする相手が限られるため、電話対応の手間を減らせます。

さらに、査定結果を確認したあと、気になる買取店があれば4社目以降を追加で選ぶことも可能です。査定額や買取店の情報を確認しながら、やり取りする相手を増やせます。

買取店同士の競争で高額査定を狙いやすい

入札方式そのものが、買取店同士の競争に繋がります。複数の買取店が同じ車に金額を提示するため、高額査定を狙いやすいのがメリットです。

加えて、申告した車両情報と実車に大きな差がなければ、入札額を下回る減額は原則として禁止されています。査定後の金額変更に一定のルールが設けられている点も、MOTAの特徴です。

初めて車を売る人でも利用しやすい

売却の経験がない人ほど、手順に沿って進めやすいのが特徴です。難しい知識がなくても、順序どおりに進めば形になるからです。

大きな流れは次のとおりになります。

MOTA車買取の利用手順
  • WEBで車の情報を入力
  • 最大20社が入札する
  • 査定結果を確認する
  • 実車査定を受けて売却先を決める

利用料や手数料はかからず、車を引き渡す日の翌日までなら無料でキャンセルできます。断りづらさを感じにくい点も、初心者に向いている理由です。

まずは相場を知る目的だけで使ってみても問題ありません。売ると決めていない段階でも、愛車の価値を知っておいて損はないでしょう。

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MOTA車買取とはどのようなサービス?

ここまで口コミやメリット・デメリットを見てきましたが、あらためてMOTA車買取の仕組みを整理しておきましょう。ここでは基本情報や運営会社、一般的な一括査定との違いを順に紹介します。

MOTA車買取の基本情報

MOTA車買取は、ネット上で買取店が査定額を競う「事前入札型」のサービスです。申し込み後に複数の買取店が金額を提示し、その結果をWEB上でまとめて見比べられます。

主な内容は次の表のとおりです。

サービス名MOTA車買取
運営会社株式会社MOTA
入札する買取店最大20社
連絡が来る買取店査定額が高い上位3社
概算査定額が分かる時期申し込みから最短3時間後
利用料金無料
キャンセル料無料
(車の引き渡し日の翌日まで)
実車査定後の減額規約で原則禁止
こんな人におすすめ営業電話を減らしたい
先に相場を知りたい

出典:MOTA車買取公式サイト

いちばんの強みは、金額を見てからやり取りする相手を選べる点にあります。一般的な一括査定では、値段が分からないまま複数の会社と話を進めなければなりません。

愛車のおおよその価値を確認してから動けるため、売却先を比較しやすいのもMOTAの特徴です。

MOTAを運営する会社の概要

サービスを信用できるかどうかは、運営元を見ればある程度わかります。株式会社MOTAは、自動車の情報サイトを長く手がけてきた会社です。

会社の概要をまとめました。

会社名株式会社MOTA
設立1999年6月
本社所在地東京都港区赤坂2丁目4番6号
赤坂グリーンクロス22階
主な事業自動車のDX事業
不動産のDX事業
主なサービスMOTA車買取
MOTAオークション
旧社名オートックワン株式会社
加盟団体JPUC(日本自動車購入協会)

出典:株式会社MOTA|JPUC

もとの社名はオートバイテル・ジャパン、その後オートックワンを経て、2019年に株式会社MOTAへ商号変更しました。20年以上にわたり自動車のWEBサービスを運営してきた実績があります。

また、車買取の健全化をめざす業界団体のJPUCにも加盟しています。。JPUCには車売却に関する消費者相談窓口もあり、初めて車を売る人にとっては心強い存在でしょう。

一般的な車一括査定との違い

多くの人が気にするのは、よくある一括査定との差ではないでしょうか。連絡の来かたと、金額を知るタイミングが大きく異なります。

ちがいを表で見くらべてみましょう。

比べる項目MOTA車買取一般的な車一括査定
連絡が来る会社数高額査定の上位3社複数の買取店
連絡が来るタイミング査定結果の開示後申し込み後
金額を知る順番先に概算額を確認実車査定後に提示される場合が多い
査定額の比べかたWEB上でまとめて確認各社と個別にやり取り
実車査定後の減額規約で原則禁止買取店によって異なる

出典:MOTA車買取

表のとおり、手間のかかり方が大きく異なります。とくに電話の本数が絞られる点は、仕事や子育てで忙しい人にとって助かる部分でしょう。

一方で、MOTAはやり取りする買取店が限られるため、できるだけ多くの会社と直接交渉したい人には物足りなく感じるかもしれません。

MOTAと他の車買取サービスを比較

MOTAのように、複数の買取店を比較しながら電話対応の負担を抑えられるサービスはほかにもあります。

セルカ・CTN車一括査定・ナビクルアシストと比べると、売却方法や連絡する相手に違いがあります。主な特徴をまとめました。

スクロールできます
比べる項目MOTA車買取セルカCTN車一括査定ナビクルアシスト
売却方法買取店による事前入札オークション一括査定一括査定
比較できる買取店など最大20社多数の登録バイヤー最大15社最大20社
主な連絡相手高額査定の上位3社セルカ高額査定の3社ナビクル
査定方法上位店による実車査定査定後にオークションへ出品買取店による訪問査定買取店による実車査定
金額の確認WEBで概算額を確認オークションで決定実車査定で確認WEBで査定結果を確認
特徴金額を見てから買取店を比較しやすい買取店との直接交渉を減らしやすい車種ごとの専門店を含めて比較査定の日程調整などを任せやすい

出典:MOTA車買取|セルカ|CTN車一括査定|ナビクルアシスト

MOTAとCTN車一括査定は、候補となる買取店を絞ってから直接やり取りする点が似ています。一方、セルカはオークション形式で、ナビクルアシストはナビクルが窓口になるため、買取店との連絡をできるだけ減らしたい人にも選びやすい仕組みです。

MOTAは、実車査定へ進む前にWEB上で各社の概算査定額を確認できるのが特徴です。電話の負担を抑えつつ、自分で買取店や査定額を見比べたい人には使いやすいでしょう。

MOTA車買取が向いている人

MOTA車買取が向いている人

ここまでの口コミやメリット・デメリットをふまえると、MOTAは「査定額を見てから動きたい」「何社もの電話対応は避けたい」という人に向いています。

一方、電話そのものを避けたい人や、複数の買取店と会うのが面倒な人には合わない場合もあります。自分の売り方に合うか確認してみましょう。

MOTAがおすすめな人・そうでない人

MOTA車買取が向いている人

MOTA車買取は、次のような人に向いています。

  • 電話連絡の前に概算査定額を確認したい人
  • 連絡を取る買取店の数を減らしたい人
  • 複数の査定額を比べて売却先を決めたい人
  • ディーラーの下取り額と比較したい人

相場を知らないまま話を進めると、提示された金額が高いのか安いのか判断しにくいものです。先に概算査定額を確認できれば、「このくらいなら売りたい」という判断の物差しを持って実車査定へ進めます。

また、何社もの電話を受ける必要がない点は、日中に電話へ出にくい人や、仕事・子育てで時間を取りにくい人にも使いやすいところです。

売ると決めきれていない段階でも、査定結果を見ながら検討できます。下取り額と比べたい場合にも判断材料になるでしょう。

MOTA車買取が向いていない人

一方、次のような人にはMOTA以外の売却方法が合う場合があります。

  • 買取店からの電話を一切受けたくない人
  • 複数の買取店による実車査定を受けたくない人
  • できるだけ多くの買取店と直接交渉したい人

MOTAは電話の数を抑えやすい仕組みですが、電話なしで売却できるサービスではありません。査定結果の開示後は、選ばれた買取店との日程調整や実車査定が必要になります。

「査定は1回だけにしたい」「買取店とのやり取り自体を減らしたい」という人なら、オークション型など別の仕組みも比較してみるとよいでしょう。

MOTA車買取の申し込みから入金までの流れ

MOTA車買取を初めて利用する方に向けて、申し込みから入金までの流れを確認しておきましょう。

大きな流れは次のとおりです。

車両情報を入力して査定結果を確認する

最初にMOTA公式サイトから査定を申し込みます。手元に車検証を用意しておくと、年式やグレードなどを確認しながら入力できます。

キズやへこみ、修復歴などがある場合は、分かる範囲で正確に入力しておきましょう。写真や装備情報も登録できるため、車の状態をできるだけ詳しく伝えておくと、その後の実車査定も進めやすくなります。

申し込み後は買取店による入札が行われ、最短3時間後に査定結果がWEB上で開示されます。まずは各社から提示された概算査定額を確認しましょう。

上位の買取店と日程を調整して実車査定を受ける

査定結果が開示されると、高額査定の上位最大3社から連絡が入ります。電話では、おもに実車査定の日程を調整します。

複数の買取店を比較する場合は、同じ日や近い日程にまとめておくと負担を減らしやすいでしょう。

実車査定では、外装や内装、走行距離、修復歴などを確認したうえで最終的な査定額が提示されます。整備記録簿や取り外した純正パーツなどが残っていれば、あわせて準備しておくとスムーズです。

車買取に必要な書類を準備する

売却することを決めたら、車と一緒に引き渡す書類も準備します。

主な必要書類は次のとおりです。

書類普通車軽自動車
車検証〇〇
自賠責保険証明書〇〇
自動車税・軽自動車税の納税確認〇〇
リサイクル券〇〇
印鑑証明書〇原則不要
委任状などの名義変更書類〇手続きに応じて必要

出典:JPUC

必要な書類は、車の名義やローンの有無、住所変更などによって異なる場合があります。売却先が決まったら、買取店から案内された書類を確認して準備しましょう。

査定額と条件を比較して売却先を決める

各社の実車査定が終わったら、売却先を決めます。

比較するときは査定額だけでなく、次のような条件も確認しておきましょう。

  • 最終的な査定額
  • 車の引き渡し時期
  • 代金の支払日
  • 担当者の対応
  • 契約後の条件

次の車が納車されるまで乗り続けたい場合は、引き渡し時期も重要です。金額だけで決めず、自分の希望に合った条件か確認しておきましょう。

その場で決めきれなければ、条件を整理してから返事をする方法もあります。納得できない金額であれば、無理に売却する必要はありません。

契約後に車を引き渡して入金を確認する

売却先を決めて契約したら、約束した日に車と必要書類を引き渡します。

車内の私物やETCカードを忘れていないか確認し、カーナビやドライブレコーダーなどに残っている個人情報も消しておきましょう。

MOTAの「あんしん決済」に対応している買取店では、MOTAが買取店から車両代金を一時的に預かり、代金を確保してから車を引き渡す方法も利用できます。

出典:MOTA車買取

最後に、契約書に記載された支払日に代金が入金されているか確認します。名義変更が完了したことも確認し、契約書や車両引渡証などの控えはしばらく保管しておきましょう。

MOTAの評判に関するよくある質問

最後に、MOTA車買取を利用する前によくある疑問をまとめました。申し込みや査定、売却時の注意点など、気になりやすいポイントを順に確認していきましょう。

MOTAはやめたほうがいいと言われるのはなぜ?

主な理由は3つあります。地方で入札が集まりにくいこと、概算額が最終金額ではないこと、そして3社から続けて電話が来ることです。

どれも仕組みを知っていれば、想定の範囲に収まります。むしろ、事前に金額が見える点は他にない強みでしょう。

「やめたほうがいい」と言われる背景には、サービスへの期待とのズレもあります。最高額を約束するサービスではなく、複数の査定額を比べながら売却先を探すサービスだと考えると分かりやすいです。

住まいや車種によって結果が変わる点も、あらかじめ知っておきたいところでしょう。合わないと感じた場合は、他のサービスと比較して判断する方法もあります。

MOTA車買取の利用料金は無料?

申し込みから売却まで、MOTA車買取の利用料金は無料です。査定料や、売れたときの手数料もかかりません。

費用は加盟する買取店の側が負担する仕組みです。査定結果を確認したあと、売却しなかった場合でもMOTAから料金を請求されることはありません。

そのため、まずは愛車の査定額を確認してから、売却するかどうかを考えることもできます。

MOTAは査定後にキャンセルできる?

できます。車を引き渡した日の翌日までなら、料金は発生しません。

この期間内であれば、買取店がキャンセルを断ったり、違約金を求めたりすることも禁止されています。ただし、断る会社へは自分で連絡する必要があります。

早めに断りを入れれば、相手も次の予定を組めます。気まずく感じるかもしれませんが、必要以上に引き延ばさず伝えておくとよいでしょう。

MOTAからの営業電話は本当に少ない?

一般的な一括査定と比べれば、はっきり少なくなります。連絡が来るのは入札の上位3社だけです。

とはいえ、結果が開示された直後に3社から立て続けに着信が入ることもあります。金額を知りたいだけの方には、少し多く感じられるかもしれません。

査定結果の開示後に連絡が入る仕組みなので、あらかじめ電話に対応しやすい時間を確保しておくとスムーズです。

電話では、おもに実車査定の日程などを調整します。売却するつもりがない場合や査定を希望しない場合は、その旨を買取店へ伝えましょう。

MOTAに登録した個人情報は安全?

電話番号などが伝わるのは、上位3社に限られます。入札に負けた会社へは開示されません。

運営する株式会社MOTAは、個人情報の取り扱いについてプライバシーポリシーを公開しています。売却後にDMが増え続ける心配は、比較的小さいといえるでしょう。

それでも不安が残るなら、連絡用の番号を分けておく方法もあります。どのサービスを使うときにも通じる、基本の備えです。

MOTAの概算査定額から減額されることはある?

申告した内容と実車に大きな差がなければ、入札下限額を下回る買い取りは規約で禁止されています。

下がるのは、キズや修復歴が伝わっていなかった場合です。反対にいえば、正直に入力しておけば守られるルールでもあります。

納得できない減額を求められたときは、その場で契約せずに持ち帰りましょう。運営に相談できる窓口も用意されています。

MOTAのあんしん決済は利用したほうがいい?

代金の受け取りに不安がある方には向いています。MOTAが間に入って代金を預かり、車を渡したあとに口座へ振りこむ仕組みです。

利用できるのは、対応している買取店との取り引きに限られます。名前を知らない会社に売る場合は、選ぶ理由になるでしょう。

マイページでは、対応する店に目印が付きます。利用するには条件があるため、申し込み前に内容を確認しておきましょう。

MOTAの評判まとめ

MOTA車買取は、金額を見てから相手を選べる点に一番の価値があります。連絡が上位3社に絞られるため、忙しい世帯でも売却を短い期間で終えやすいのが特徴です。

もちろん万能ではありません。地方では入札が集まりにくく、概算額がそのまま最終金額になるわけでもないからです。手間をできるだけ減らしたいならセルカやナビクルアシスト、車の状態に不安があるならCTN車一括査定という選び方もあります。

それでも、MOTA車買取の利用料は無料です。愛車の価値を知らないまま下取りに出す前に、査定額を確認しておくのも一つの方法でしょう。

まずは公式サイトから、あなたの車の入札結果を確かめてみてください。申し込み後は、WEB上で査定結果を確認できます。

愛車の最高額を簡単チェック
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