おすすめのカーリース16選をランキングで比較!

おすすめのカーリース16選をランキングで比較!
クレフィ
おすすめのカーリースはどこ?自分に合うサービスはどう選べばいい?

新車の購入費や税金の負担を抑えながら車に乗れる方法として、月々定額のカーリースが注目されています。

ただし、料金や契約条件、走行距離の上限などは会社ごとに異なり、選び方を誤ると契約終了時に追加費用が発生することもあります。

この記事では、おすすめのカーリース16社を比較し、失敗しない選び方やデメリット、申し込みの流れまで分かりやすく解説します。

目次

カーリースのおすすめサービスの選び方

カーリースのおすすめサービスの選び方

カーリースは会社ごとに料金の決まり方が大きく異なります。月々の金額だけを見て決めてしまうと、あとから追加のお金がかかることも。

ここでは、契約してから「思っていたのと違う」とならないために、必ず確かめておきたい7つのポイントを紹介します。

月額料金ではなく総支払額を比較する

広告に出ている「月々〇〇円」という数字だけで選ぶのは、とても危ない選び方です。同じ車種でも、月々の金額と最後まで払う合計額の順位は入れ替わります。

なぜなら、月々の金額はボーナス払いの有無や契約する年数によって、いくらでも安く見せられるからです。年に2回まとまった金額を払う仕組みなら、月々の数字は当然小さくなります。

比べるときは「月額料金×契約月数+ボーナス払いの合計」で計算してみてください。さらに、メンテナンスの費用やオプション代も足すと、本当の負担が見えてきます。

月額料金だけで見る場合 ボーナス払いで安く見える
長期契約ほど小さくなる
会社ごとの差が分かりにくい
総支払額で見る場合 実際の負担が分かる
オプション代も含められる
購入との比較がしやすい
計算の式月額×契約月数+ボーナス払い合計+オプション代

公式サイトの見積もりでは、合計金額まで表示してくれる会社もあります。数社の見積もりを取り、同じ条件でならべて比べるのが確実な方法でしょう。

希望する契約期間を選べるか確認する

カーリースの契約年数は、そのまま毎月の負担と自由度に直結します。自分の暮らしに合った年数を選べるかどうかは、大切な判断材料です。

一般的に、契約が長いほど月々の金額は下がります。ただし長く縛られるため、転勤や家族が増えたときに身動きが取りにくくなる点には注意しましょう。

会社によって選べる年数はさまざまです。3年・5年・7年といった決まった年数しか選べないところもあれば、1年単位で細かく決められるところもあります。

短く乗って新しい車に替えたい方は3年前後、月々を抑えて長く乗りたい方は9年以上が目安。まずは何年くらい乗るつもりかを決めてから、対応している会社をしぼりこむと選びやすくなります。

契約満了時に残価精算があるか確認する

カーリースでいちばんトラブルになりやすいのが、契約が終わるときの精算です。ここを確かめずに契約すると、返すときに追加のお金を求められる場合があります。

カーリースには2つの方式があります。あらかじめ決めた車の価値(残価)を利用者に伝えるかどうかで、精算のリスクが変わってくるのです。

方式オープンエンド
残価の公開あり
月額料金抑えやすい
満了時の精算査定額が残価を下回ると差額を負担
方式クローズドエンド
残価の公開なし
月額料金やや高くなる傾向
満了時の精算原則なし(傷や距離超過は別)

出ていくお金をきっちり読みたい方には、クローズドエンド方式が向いています。最後に車をもらえるプランなら残価そのものが設定されないため、精算の心配はほぼなくなるでしょう。

取り扱っている車種の豊富さを確認する

乗りたい車が決まっているなら、その車を扱っているかどうかが最優先です。会社によって選べる範囲は大きく違います。

国産の全メーカー・全車種から選べる会社もあれば、人気車種だけにしぼって安さを実現している会社もあります。安い代わりに選択肢が少ない、という関係になりやすいのです。

輸入車に乗りたい場合は、扱っている会社がかなり限られます。ベンツやBMWなどを検討している方は、最初から輸入車に強い会社を選ぶのが近道。

また、新車だけでなく中古車を扱う会社も増えてきました。月々をさらに抑えたい方や、すでに新車では買えない車種に乗りたい方は、中古車リースも視野に入れてみてください。

走行距離制限が利用状況に合うか確認する

ほとんどのカーリースには、走ってよい距離の上限が決められています。上限を超えると、契約が終わるときに追加のお金がかかります。

一般的な上限は月1,000km〜1,500kmほど。超えた分は1kmあたり8円〜20円程度で精算する会社が多く、大きく超過すると数万円単位の請求になることもあります。

まずは今の車の走行距離を確かめてみましょう。年間の走行距離を12で割れば、ひと月あたりの目安が出ます。毎日の通勤で往復30km走るなら、月におよそ600kmから700km。

遠出が多い方や地方にお住まいの方は、上限が高いプランか、そもそも制限のない会社を選ぶと安心です。長期契約で距離の制限がなくなる会社もあるので、条件をよく読んでおきましょう。

メンテナンスプランの対象範囲を確認する

月々の金額に何が含まれているかは、会社ごとに大きく違います。同じ金額でも、中身が違えば実際の負担はまったく別物です。

基本の料金にふくまれるのは、車両代・自動車税・自賠責保険・登録の諸費用あたりが中心。車検の費用やオイル交換は、別のメンテナンスプランに入って初めて対象になる場合が多くなっています。

メンテナンスプランは、月々2,000円から6,000円ほど上乗せされるのが一般的です。ただし、車検やタイヤ交換を自分で払うことを考えれば、結果的に安くつくケースも少なくありません。

3年の短い契約なら車検が来ないため、手厚いプランは不要かもしれません。一方で7年以上乗るなら、車検が複数回あるので加入しておくほうが無難でしょう。

契約満了時の選択肢を確認する

契約が終わったあと、その車をどうするのか。ここを先に決めておくと、選ぶべき会社が自然としぼられます。

用意されている選択肢は、大きく4つに分かれます。会社やプランによって、選べるものと選べないものがあるので注意してください。

返却する車を返して契約を終える
乗り換える新しい車で契約をやり直す
再契約する同じ車に続けて乗る
もらう名義を変えて自分の車にする

最後に車をもらえるプランなら、走る距離の制限がなくなったり、返すときの精算が不要になったりする場合があります。長く同じ車に乗りたい方には有力な選択肢です。

カーリースのおすすめ16社を比較

カーリースのおすすめ16社を比較

ここからは、個人でも使いやすいカーリース16社を一社ずつ紹介します。料金や契約期間だけでなく、どんな方に向いているかまで整理しました。

なお、以下で紹介する料金や条件は2026年9月時点の目安です。車種やグレード、キャンペーンによって変わるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

ニコノリ

ニコノリは、ニコニコレンタカーでおなじみの株式会社MICが運営するカーリースです。月々5,500円からという安さが最大の魅力になっています。

月額料金5,500円〜(税込)
契約期間1年〜9年
走行距離制限定額ニコノリパックは5年60,000km(月1,000km相当)など
契約満了時返却
もらえるパック加入でもらう
中古車の取扱いあり
独自の特典ガソリン代5円/L引き(実店舗契約のみ)
運営会社株式会社MIC
こんな人におすすめ毎月の支払いを抑えたい
早く車が必要

すぐ納車できる在庫を多くそろえており、最短2週間で車が届きます。急いで車が必要になった方にとって、これは大きな強みでしょう。

実店舗で契約すると、契約期間中ずっとガソリン代が1リットルあたり5円引きになります。年に1万km以上走る方なら、年間3,000円ほどの節約につながります。ただしオンライン契約では適用されない点にご注意ください。

「もらえるパック」に入れば、契約が終わったあとそのまま自分の車にできます。この場合は傷や距離の超過による精算が発生しません。なお名義を変える手数料とリサイクル料金は別途必要です。

SOMPOで乗ーるは、2019年に始まった個人向けカーリースです。2026年4月1日にサービス名が「オリコで乗ーる」へ変更されましたが、中身はそのまま引き継がれています。

月額料金10,000円台〜(税込)
契約期間基本は3年・5年・7年・9年
商談で1年〜9年を1年単位
走行距離制限月500km・1,000km・1,500km・2,000km・3,000kmから選択
契約満了時返却
再契約
新契約
9年・残価なしならもらう
メンテナンスシンプル/ライトメンテ/フルメンテの3種類
主なオプション中途解約
免許返納
残価保証
支払方法口座振替
こんな人におすすめ契約年数を細かく決めたい
走る距離に合わせたい

公式サイトには3年・5年・7年・9年のプランが並びます。仮審査を通ったあとのオンライン商談では、1年から9年まで1年ごとに設定することも可能。ここまで細かく決められる会社は多くありません。

走る距離も月500kmから3,000kmまで5段階から選べます。週末しか乗らない方から、毎日長い距離を走る方まで、無駄のない設定ができるでしょう。

途中で解約できるオプションや、免許を返すときのオプションも用意されています。将来の変化に備えたい方にとって、心強い仕組みといえます。

>詳細はこちら

カーリースカルモくん

カーリースカルモくんは、ナイル株式会社が手がけるオンライン完結型のカーリースです。ボーナス払いなしでも月々の金額を抑えられる点が支持されています。

契約期間1年〜11年(1年単位)
走行距離制限6年以下は月平均1,500km
7年以上は制限なし
距離超過料金1kmあたり8円
契約満了時返却
もらえるオプション加入でもらう
もらえるオプション月額500円(7年以上の契約が条件)
取扱車種国産全メーカー(新車・中古車)
運営会社ナイル株式会社
こんな人におすすめボーナス払いを使いたくない
長く同じ車に乗りたい

契約期間は1年から11年まで、1年きざみで選べます。単身赴任のあいだだけ使いたい方から、1台を乗りつぶしたい方まで幅広く対応できる設計です。

7年以上の契約にすると、走る距離の制限がなくなります。さらに月500円の「もらえるオプション」に入れば、契約が終わったあと追加の精算なしで車を自分のものにできるのです。

メンテナンスプランには、返すときの原状回復にかかる費用の補償も含まれています。長く乗るほど不安になる部分をカバーしてくれるのは安心材料でしょう。

KINTO

KINTOはトヨタが提供する車のサブスクです。ほかのカーリースと大きく違うのは、任意保険まで月額にふくまれている点にあります。

契約期間トヨタ車は3年・5年・7年
レクサス車は3年
走行距離制限月1,500km(3年で54,000km相当)
距離超過料金トヨタ車は1kmあたり11円
レクサス・SUBARU車などは22円
月額に含まれるもの車両代金
各種税金
自賠責保険
任意保険
車検費用
メンテナンス費用
プラン初期費用フリープラン
解約金フリープラン
契約満了時返却
運営会社株式会社KINTO
こんな人におすすめ保険料も定額にしたい
運転歴が浅い

任意保険の保険料は、年齢や等級によって変わりません。免許を取ったばかりの方や、保険の等級が低い方ほどお得に感じられる場面があります。

プランは2種類から選べます。契約満了まで乗るつもりなら「初期費用フリープラン」、転勤や結婚などの変化が見込まれるなら、いつでも解約金0円の「解約金フリープラン」が向いています。

契約の途中で気になる車ができたときは、解約金なしで乗り換えられる「のりかえGO」も利用可能。ただし解約金フリープランでも、傷や距離の超過があれば精算金が発生する点は覚えておきましょう。

オリックスカーリース

オリックスカーリースは、1984年から個人向けのリースを続けている老舗です。契約の途中から自由に返せるプラン設計が、ほかにない特徴になっています。

新車のプランいまのりくん(5年)
いまのりセブン(7年)
いまのりナイン(9年)
いまのりイレブン(11年)
解約金なしで終了できる時期いまのりくんは2年経過後
セブンは5年経過後
ナインは7年経過後
イレブンは9年経過後
車がもらえるプランいまのりセブン
いまのりナイン
いまのりイレブン
中古車リース
走行距離制限月2,000kmが目安
取扱車種国内ほぼ全メーカー・全車種
支払方法口座振替
クレジットカード
運営会社オリックス自動車株式会社
こんな人におすすめ途中で返す可能性がある
大手の安心感がほしい

5年契約の「いまのりくん」なら、2年たてば解約金なしで返却や乗り換えができます。先のことが読みにくい方でも、身動きが取りやすい仕組みです。

ただし、契約満了時に車をもらえるのはセブン・ナイン・イレブンと中古車リースのみ。いまのりくんは対象外で、返却か再リースになります。この違いは申し込み前に必ず押さえておきましょう。

60歳から75歳までの方を対象にした「シルバーサポートプラン」も用意されています。通常は有料のドライブレコーダーなどが無料で付く内容です。

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MOTAカーリース

MOTAカーリースは、契約が終われば必ず車がもらえるという分かりやすさが持ち味です。残価が設定されていないため、返すことを前提にしていません。

月額料金5,940円〜(ボーナス払い併用時)
契約期間7年・9年・11年
走行距離制限なし
契約満了時全車種そのままもらえる
残価設定なし
独自の特典新車7年延長保証
オイル交換・車検クーポン
中途解約原則不可
こんな人におすすめ最後は自分の車にしたい
走る距離が多い

走る距離に上限がないため、通勤で長い距離を走る方や地方にお住まいの方でも気兼ねなく使えます。カスタマイズが自由にできるのも、返却を前提としないからこそ。

メーカーの一般保証は3年、特別保証は5年で終わりますが、MOTAカーリースでは新車登録から7年まで延長されます。長く乗るほど故障が心配になる部分を補ってくれるでしょう。

一方で、契約年数は7年からと長めです。途中で解約できないため、しばらく同じ車に乗り続けられるかどうかを、よく考えてから申し込んでください。

エンキロ

エンキロは、走った分だけ払うという新しいタイプのカーリースです。DRD4株式会社が2023年9月から運営しています。

料金の仕組み月額基本料金+距離料金(1kmあたり)
料金プランスタンダードプラン
エコノミープラン
定額500kmプラン
距離の計測方法車両に取り付けた通信デバイス
取扱車種国産車
レクサス
輸入車
中古車
手続き契約から納車までオンライン完結
月額に含まれるもの法定費用
税金
諸費用
運営会社DRD4株式会社
こんな人におすすめあまり車に乗らない
月ごとに使う量が違う

ふつうのカーリースは、たくさん走ることを前提に残価を決めて定額にします。そのため、あまり乗らない方は払いすぎになりがちでした。

エンキロは基本料金を低めに抑え、走った距離に応じた料金を足す形にしています。乗らない月は支払いが減るため、買い物と週末のお出かけだけという使い方にぴったり。

メンテナンスや車検は3つのプランから選べます。ただし9年や11年といった長い契約は選べないため、長期で乗りたい方はほかの会社と比べてみてください。

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リースナブル

リースナブルは、独自の仕入れルートと自社在庫を生かした安さで知られています。業界でも最安レベルの料金設定です。

月額料金6,600円〜(ボーナス払い併用時)
契約期間3年・5年・9年
車検費用3年・5年プランは月額に含まれる
走行距離制限あり(9年プランは制限なし)
契約満了時3年・5年は返却
9年はもらえる
中途解約いつでも乗り換え・返却・買取りが可能
独自サービスたま〜るプラス(月3,000円の積立)
こんな人におすすめとにかく安く乗りたい
人気車種を選びたい

N-BOXやアクア、ヤリス、ノートといった人気車種が安く設定されています。自社で在庫を持っているため、納車が早い点も見逃せません。

大きな特徴は、契約の途中でも違約金なしで乗り換えや買取りができること。仕事や家族の状況が変わったときにも柔軟に対応できます。ただし支払いの状況によっては実費の負担が生じる場合もあります。

9年プランを選べば、契約満了後に車をもらえます。ただし9年で選べる車種は限られるため、希望の車があるかどうか公式サイトで確かめておきましょう。

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クルカは、3年以内の短い契約に特化したカーリースです。車検が来る前に返す前提にすることで、料金を大きく抑えています。

契約期間3年以内(2年プランもあり)
走行距離制限月1,000km(オプションで増やせる)
距離超過料金1kmあたり20円(税抜)
契約方式クローズドエンド方式
満了時の精算価値の減少による精算なし
月額に含まれるもの車両代金
登録諸費用
税金
自賠責保険
支払方法クレジットカードにも対応
こんな人におすすめ3年ごとに新車へ替えたい
車検を受けたくない

新車は登録から3年間は車検が不要です。3年で返すクルカなら、車検の費用が一度もかかりません。維持費の見通しがとても立てやすくなります。

ほかより高い場合は相談に応じる「最低価格保証」もうたっています。人気車種にしぼって高い残価を設定することで、この安さを実現しているのです。

途中解約が0円でできる「クルカフリー」も用意されています。取り扱う車種は60前後と限られるため、乗りたい車があるかどうかは先に確認しておきましょう。

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コスモMyカーリース

コスモMyカーリースは、コスモ石油が運営するカーリースです。全国のサービスステーションで整備を受けられる安心感があります。

契約期間3年・5年・7年・9年
メンテナンスパックゴールドパック
シルバーパック
ホワイトパック
独自の特典ガソリン代の割引(月100Lまで)
契約満了時9年プランは車がもらえる
残価設定9年のもらえるプランは残価0円
解約金なしの中途解約家族構成の変更・免許返納・海外赴任・病気やケガなど所定の事由
取扱い新車
中古車
商用車
EV
こんな人におすすめ整備をまるごと任せたい
給油量が多い

メンテナンスパックは3種類から選べます。すべてプロに任せたい方はゴールドパック、自分で管理したい方はホワイトパック、と好みに合わせて決められる設計です。

契約期間中はガソリンや軽油が割引になります。割引額は入っているパックによって変わり、給油量が多い方ほど恩恵が大きくなるでしょう。

決められた事由にあてはまる場合、解約金なしで中途解約できる仕組みもあります。長期の契約に不安がある方にとって、うれしい配慮といえます。

カーコンカーリース

カーコンカーリースは、カーコンビニ倶楽部が展開する「もろコミ」シリーズです。残価を設定しない仕組みで、契約が終われば車がもらえます。

月額料金7,920円〜(税込)
契約期間もらえるプラン7(7年)
もらえるプラン9(9年)
もらえるプラン11(11年)
残価設定0円
契約満了時そのまま車がもらえる
満了時の精算傷や距離超過による精算なし
途中での乗り換え7年契約は5年後、9年契約は7年後から可能
取扱車種国産全メーカー全車種(商用車を除く)
こんな人におすすめ車を自分のものにしたい
精算の不安をなくしたい

残価が0円に設定されているため、契約満了時の面倒な手続きや、返却時のトラブルが起こりません。分かりやすさを重視する方に向いています。

7年契約なら5年たった時点で、9年契約なら7年たった時点で乗り換えや返却が選べます。長期契約でありながら、途中で方向転換できる余地が残されているのです。

メンテナンスパックは2種類。消耗品をどこまでカバーするかで選び分けます。基本料金には車検の整備費用が含まれているため、そこを踏まえて検討してみてください。

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ノレル

ノレルは、株式会社IDOMが運営するカーリースです。短い期間から契約でき、中古車のプランが充実しています。

主なプラン中古車90日プラン
中古車1・2年プラン
中古車4・6年プラン
新車プラン
ノレルGO
独自審査ノレルプログラム
申し込み方法LINEで仮審査
納車までの期間条件により最短1日
輸入車の取扱いあり
任意保険NORELケア(中古車プランのみ)
運営会社株式会社IDOM
こんな人におすすめ短い期間だけ使いたい
審査に不安がある

90日、1年、2年といった短い契約ができるのは、ほかにはあまりない特徴です。長い契約に縛られるのが不安な方でも使いやすいでしょう。

独自審査の「ノレルプログラム」では、まずレンタカーとして一定期間乗ることが審査の代わりになります。過去にローンの審査で断られた方にも道が開かれる仕組みです。

手続きはLINEを中心に進みます。担当のコンシェルジュに相談しながら車を決められるため、初めての方でも迷いにくい流れ。なお中古車の4年・6年プランでは、返却時に残価との差額を精算する場合があります。

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モビカリ

モビカリは、審査の通しやすさに力を入れているカーリースです。複数の信販会社に審査を依頼する仕組みを採用しています。

月額料金ダイハツ車9,275円〜
ホンダ車11,255円〜
(税込・ボーナス月加算あり)
契約期間1年〜11年
審査の特徴複数の会社が審査を行い、通ればOK
契約満了時モビカリ9・モビカリ11は名義変更で自分の車になる
中古車リースモビカリ5・モビカリ7も満了後に自分の車になる
納車待ちのサポート提携レンタカーを特別価格で利用可能
申し込みオンラインで完結(仮審査は約2分)
こんな人におすすめ審査が心配
すぐ車が必要

1社の審査に落ちたらそこで終わり、という会社が多いなか、モビカリは複数の会社に審査を依頼します。1社でも通れば契約に進めるため、可能性は広がるでしょう。

契約期間は1年から11年まで幅広く選べます。9年と11年のプランなら、契約が終わったあと名義を変えて自分の車にできます。

すぐに車が必要な方向けに「モビ即納車」も用意されています。ただし在庫の都合で台数が限られるため、早めの相談が安心です。なお名義変更の手数料などは自己負担になります。

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セブンマックス

セブンマックスは、株式会社ジョイカルジャパンが2016年から続けているカーリースです。維持費をまとめて定額にする分かりやすさが評価されています。

月額料金11,000円〜(税込・ボーナス年2回33,000円)
契約期間3年・5年・7年
月額に含まれるもの車検費用
オイル交換費用
車両登録諸費用
自動車税
自賠責保険
フロアマット
サイドバイザー
付帯する補償3年間のあんしん補償(最大60万円)
整備の体制国の認証・指定工場の整備士が対応
取扱車種全メーカー・全車種
運営会社株式会社ジョイカルジャパン
こんな人におすすめ出費をならしたい
近くの店で整備したい

車検の基本工賃やオイル交換の費用まで月額に入っています。突然の出費に慌てることがなくなり、家計の管理がぐっと楽になるでしょう。

2024年12月には5年プランが加わりました。3年・5年・7年から、車を乗り替えたいタイミングに合わせて選べるようになっています。

全国のジョイカル店舗では、プランの相談だけでなく車検や整備にも対応。すべて国の認証・指定を受けた工場のため、車にくわしくない方でも任せられます。

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noruca(ノルカ)

noruca(ノルカ)は、3年リースの「クルカ」を運営する株式会社クルカが手がけるサービスです。審査の通過率の高さを大きな特徴としています。

審査通過率95%(公式サイトの表示)
契約期間3年(36ヵ月)
取扱車種新車
中古車
車検契約期間中は不要
月額に含まれるもの車両代
各種税金
自賠責保険
支払方法クレジットカード
コンビニ払い
頭金必要
こんな人におすすめ他社の審査に落ちた
ローン歴がない

信用情報だけに頼らず、今の収入や暮らしの状況をていねいに確認する独自の基準を設けています。そのため、これまで車を持てなかった方にもチャンスがあります。

契約は3年のみ。車検を受ける前に契約が終わるため、大きな出費が発生しません。クレジットカードやコンビニ払いに対応している点も便利です。

ただし、多くのカーリースが頭金0円で始められるのに対し、noruca(ノルカ)では頭金が必要になります。審査が通りやすいぶんの条件として、あらかじめ理解しておきましょう。

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オリコで乗ーる

オリコで乗ーるは、2026年4月1日に「SOMPOで乗ーる」から名称が変わったサービスです。輸入車まで選べる車種の幅広さが他社にない強みになっています。

月額料金10,000円台〜(税込)
取扱車種国産全メーカー
輸入車
レクサス
EV
契約期間1年〜9年(基本は3年・5年・7年・9年)
走行距離制限月500km〜3,000kmから選択
契約満了時返却
再契約
もらえるプランあり
主なオプション中途解約
免許返納
残価保証
運営会社株式会社オリコカーライフ
こんな人におすすめ輸入車に乗りたい
車種を幅広く選びたい

ベンツやBMW、テスラといった海外メーカーの新車に、月々定額で乗れます。輸入車を扱う大手のカーリースはほとんどないため、貴重な選択肢といえるでしょう。

輸入車は購入すると初期費用が重く、維持費も読みにくいもの。リースなら頭金なしで始められ、毎月の支出をならせます。

名称は変わりましたが、サービスは終了せずオリコグループのもとで続いています。旧名称で調べていた方も、そのまま検討を進めて問題ありません。

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カーリースのデメリットと注意点

カーリースのデメリットと注意点

便利なカーリースにも、知っておくべき弱点があります。契約してから気づくと取り返しがつかない部分もあるため、先に目を通しておきましょう。

ここでは、とくに相談の多い4つの注意点を取り上げます。

購入するより総支払額が高くなる場合がある

カーリースは頭金なしで新車に乗れる一方、支払う合計額では現金一括の購入より高くなるケースが少なくありません。

理由は、月々の料金に手数料や税金、リース会社の利益が上乗せされているからです。まとまった資金を用意できる方なら、購入のほうが安く済む可能性が高くなります。

ただし、この差だけで判断するのは早計でしょう。手元のお金を減らさずに済むこと、税金や車検の手続きを任せられること。こうした価値をどう評価するかが分かれ目です。

大切なのは、購入した場合の総額とリースの総額を、同じ条件で並べて比べること。そのうえで納得できるなら、多少高くても選ぶ価値は十分にあります。

契約期間中は原則として中途解約できない

カーリースは、決めた期間を最後まで使う約束で料金が決まっています。そのため途中でやめたくなっても、原則として解約できません。

どうしても解約する場合は、残りの期間のリース料をまとめて払うなど、高額な違約金が発生します。国民生活センターも、中途解約料の仕組みを契約前によく確かめるよう注意を呼びかけています。

対策としては、無理のない契約年数を選ぶこと。先の見通しが立たないなら、1年や3年といった短い契約から始める方法もあります。

会社によっては、途中解約のオプションを用意しているところや、一定期間を過ぎれば解約金なしで返せるプランもあります。不安な方は、こうした仕組みのある会社を選んでおくと安心です。

走行距離制限を超えると追加料金が発生する

多くのカーリースでは、走ってよい距離の上限が決まっています。返却時に超えていると、超過分の精算金を請求されます。

精算の単価は会社によって違い、1kmあたり8円のところもあれば20円のところも。たとえば5,000km超過して1kmあたり10円なら、5万円の追加負担になる計算です。

まずは自分が年間どれくらい走るのかを確かめましょう。今の車の走行距離を年数で割れば、おおよその見当がつきます。

距離が読めない方は、そもそも制限のない会社を選ぶのが確実な方法です。上限を高く設定すれば月額は上がりますが、あとから精算金を払うより安く収まる場合もあります。

返却時に原状回復費用が発生する場合がある

契約満了時に車を返すタイプのプランでは、通常の使用を超える傷や汚れがあると、直すための費用を請求されます。

どこまでが通常の範囲かは、会社ごとにチェックリストで示されています。契約前に目を通しておけば、何に気をつければよいか分かるでしょう。

喫煙やペットの乗車が精算の対象になる会社もあります。小さなお子さんがいるご家庭では、シートの汚れが気になるかもしれません。

この不安をなくしたいなら、最後に車をもらえるプランを選ぶのが有効です。返却しないため、傷や汚れによる精算そのものが発生しません。メンテナンスプランに原状回復の補償が含まれる会社もあるので、確認してみてください。

カーリースの申し込みから利用開始までの流れ

カーリースの申し込みから利用開始までの流れ

カーリースは、思っているよりも手続きが簡単です。多くの会社がオンラインで完結する仕組みを整えています。

ここでは、申し込みから車が届くまでの流れを6つの段階に分けて説明します。

利用するカーリース会社を選ぶ

最初にやることは、自分の条件に合う会社をしぼりこむことです。すべての会社を調べるのは大変なので、優先したい点を決めておきましょう。

月々の安さを取るのか、車をもらえることを取るのか。走る距離の自由度なのか、保険まで込みの手軽さなのか。ここがはっきりすれば、候補は2社か3社に絞れます。

気になる会社が決まったら、公式サイトで料金のシミュレーションを試してみてください。実際の数字を見ることで、比較がぐっとしやすくなります。

契約するカーリースプランを決める

会社を決めたら、次はプランの中身を固めていきます。ここで決めた条件が、月々の金額をほぼ決定づけます。

決めるのは主に、契約する年数、ひと月に走る距離の上限、メンテナンスプランの範囲の3つ。それぞれ料金に直接ひびきます。

年数を長くすれば月々は下がりますが、途中でやめにくくなります。距離の上限を下げれば安くなる一方、超えたときの精算が心配に。バランスを取りながら決めていきましょう。

希望する車種の見積もりを依頼する

プランの方向性が決まったら、乗りたい車の見積もりを取ります。カーナビやETC、ドライブレコーダーなどのオプションもここで検討します。

見積もりでは、月額料金だけでなく契約期間中の合計額まで確認してください。ボーナス払いがあるなら、その金額も忘れずに足しておきましょう。

気になる会社が複数あるなら、同じ車種と条件で見積もりを取るのがコツ。条件をそろえて初めて、本当に安い会社が分かります。

カーリースの審査に申し込む

見積もりに納得したら、審査に申し込みます。多くの会社ではオンラインで数分あれば完了します。

審査では、年収や勤続年数、ほかの借り入れの状況などが見られます。安定した収入があるかどうかが、大きな判断材料になるのです。

審査に申し込んだからといって契約が確定するわけではありません。多くの会社では、審査を通ったあとでも車種やオプションの変更ができます。まずは気軽に試してみてください。

契約内容を確認して契約を締結する

審査を通過したら、最終的な契約内容を確かめて締結へ進みます。ここが最後の確認のチャンスです。

とくに念入りに見ておきたいのは、走行距離の上限、契約が終わるときの扱い、中途解約の条件の3つ。あとから「聞いていない」とならないよう、書面でしっかり確認しましょう。

必要な書類は、運転免許証、住民票、車庫証明などが一般的です。会社や車種によって変わるため、事前に案内を確認しておくとスムーズに進みます。

納車後にカーリースの利用を開始する

契約が終われば、あとは車が届くのを待つだけです。新車の場合、契約から納車までは1ヵ月から3ヵ月ほどが目安になります。

会社によっては自宅まで届けてくれるため、店舗に取りに行く必要がありません。すぐに車が必要な方は、即納車に対応した在庫を探すという方法もあります。

納車されたら、あとはマイカーと同じ感覚で乗るだけ。税金の納付や車検の案内はリース会社が管理してくれるので、うっかり忘れる心配も減ります。

カーリースのおすすめサービスに関するよくある質問

カーリースのおすすめサービスに関するよくある質問

ここでは、カーリースを検討する方からよく寄せられる質問にお答えします。契約前の不安を解消するために、ぜひ目を通してみてください。

審査なしで契約できるカーリースはありますか?

審査がまったくないカーリースは、基本的に存在しません。長期にわたって料金を受け取る契約のため、支払い能力の確認は欠かせないからです。

ただし、独自の基準を設けている会社はあります。信用情報だけでなく今の収入や生活の状況を見る会社なら、通る可能性は高まるでしょう。

審査のない会社を探すより、通りやすい会社を選ぶほうが現実的です。仮審査は無料で受けられるところが多いので、まず試してみることをおすすめします。

カーリースの審査では何を確認されますか?

審査で見られるのは、主に支払いを続けられるかどうかという点です。具体的には次のような項目が確認されます。

カーリース審査で確認される主な項目
  • 年収と収入の安定性
  • 勤務先と勤続年数
  • ほかの借り入れの状況
  • 過去の支払いの履歴

一般的には、年収200万円以上が一つの目安といわれています。ただし会社ごとに基準は異なり、月額の安い車種を選べばハードルは下がります。

申し込む前に借り入れを整理したり、無理のない価格帯の車種を選んだりすることで、通過の可能性を高められるでしょう。

格安で利用できるおすすめのカーリースはありますか?

月々の安さで選ぶなら、ニコノリ、リースナブル、MOTAカーリースなどが候補になります。いずれも1万円を切る車種を用意しています。

ただし、表示されている最安値の多くはボーナス払いを併用した金額です。年2回の加算があるため、実際の負担は表示より大きくなります。

安さを重視する場合も、必ず総支払額で比べてください。月々が安くても契約年数が長ければ、合計では高くつくこともあるのです。

1年から3年の短期契約におすすめのカーリースはありますか?

短い期間で使いたいなら、クルカ、ニコノリ、カーリースカルモくん、ノレルあたりが向いています。

クルカは3年以内に特化しており、車検を受ける前に返す前提で料金を抑えています。ニコノリとカーリースカルモくんは1年から契約でき、ノレルなら90日という選択肢も。

短期契約は月々の負担が大きくなる傾向にあります。その代わり、暮らしの変化に合わせやすい点がメリットです。単身赴任や期間限定の利用なら、有力な選択肢になるでしょう。

法人におすすめのカーリースはどこですか?

法人や個人事業主の方は、法人向けのプランを用意している会社を選びましょう。オリックスカーリースやコスモMyカーリースなどが対応しています。

法人リースの利点は、リース料を経費として計上できる点にあります。ただし個人向けのプランでは経費にできない場合があるため、必ず法人向けの窓口から申し込んでください。

複数台をまとめて契約すると、条件が有利になるケースもあります。台数が多い場合は、直接相談してみるとよいでしょう。

カーリースのナンバープレートはわナンバーですか?

カーリースの車が「わ」ナンバーになることはありません。自分で購入した車と同じナンバーが付きます。

「わ」や「れ」のナンバーは、有償で貸し渡す車に使われるものです。レンタカーやカーシェアがこれにあたります。

カーリースでは借り手が使用者として登録され、自家用車として扱われます。そのため見た目でリース車だと分かることはなく、周囲に気づかれる心配もありません。

カーリースでも希望ナンバーを選べますか?

ほとんどのカーリースで、希望する番号のナンバープレートを取得できます。図柄入りのプレートに対応している会社もあります。

記念日や語呂合わせなど、好きな数字を選べるのはうれしいポイントでしょう。ただし取得には別途手数料がかかります。

人気の番号は抽選になる場合があり、必ず希望どおりになるとは限りません。希望がある方は、申し込みの段階で担当者に伝えておいてください。

カーリースの契約に車庫証明は必要ですか?

カーリースでも車庫証明は必要です。車を登録するために欠かせない書類だからです。

取得するのは契約者本人。警察署に申請し、車を置く場所を確保していることを証明します。取得までには数日かかるため、早めに準備しておきましょう。

なお軽自動車の場合、地域によっては車庫証明ではなく保管場所の届出で済むことがあります。お住まいの地域の決まりを確認してみてください。

カーリースの申し込みから納車までどのくらいかかりますか?

新車の場合、申し込みから納車までは1ヵ月から3ヵ月ほどが目安です。人気の車種やオプションの内容によっては、さらに延びることもあります。

急いでいる方には、即納車のサービスを使う方法があります。ニコノリなら最短2週間、オリコで乗ーるなら最短10日という案内も。

中古車リースを選べば、さらに早く手に入る場合があります。いつまでに車が必要かを最初に伝えておくと、会社側も提案しやすくなるでしょう。

契約者以外でもカーリースの車を運転できますか?

多くのカーリースでは、家族が運転することを認めています。日常的に配偶者やお子さんが乗るケースも問題ありません。

ただし、任意保険の補償範囲には注意が必要です。運転する方が補償の対象になっているか、契約内容をよく確かめておきましょう。

なお、他人に貸し出して料金を受け取る行為は認められていません。契約内容に違反すると、解約を求められる可能性もあります。

カーリースの車で事故を起こした場合はどうなりますか?

修理をすれば走行できる状態なら、リース契約はそのまま続きます。ただし修理の費用は月額に含まれておらず、契約者の負担になります。

問題は全損と判断された場合です。契約の対象である車が使えなくなるため、リース契約は強制的に解約となります。

このとき請求されるのは、残りの期間のリース料に残価を加えた金額。車両保険だけでは足りないことが多く、数十万円の自己負担が生じたという例もあります。

備えとして、リース車専用の特約を付けられる保険があります。全損時の自己負担を抑えられるため、加入を検討しておくと安心でしょう。

カーリースと残価設定ローンの違いは何ですか?

どちらも残価を差し引いて支払額を抑える点は似ていますが、車の所有者と費用の範囲が大きく異なります。

項目カーリース
車の所有者リース会社
月々に含まれる費用車両代・税金・自賠責保険など
頭金原則不要
項目残価設定ローン
車の所有者販売店または信販会社
月々に含まれる費用車両代のみ
頭金必要な場合が多い

カーリースは税金や自賠責保険まで月額に入るため、支出をならしやすい仕組みです。一方、残価設定ローンでは税金や車検を別に用意する必要があります。

また残価設定ローンでは、最終回に残価分を一括で払うか、返却するか、乗り換えるかを選びます。最後にまとまった判断を迫られる点が、カーリースとの違いです。

カーリースと中古車購入はどちらがお得ですか?

支払う合計額だけを見れば、中古車を現金で買うほうが安く済むことが多いでしょう。ただし、判断材料はそれだけではありません。

項目カーリース
初期費用原則0円
毎月の支出定額で読みやすい
急な出費プランにより抑えられる
項目中古車購入
初期費用まとまった資金が必要
毎月の支出税金や車検で変動
急な出費故障時の修理費がかかる

中古車は年式が古いほど故障のリスクが高まります。修理代がいくらかかるか読めないため、家計が不安定になりやすい面も。

まとまった資金を用意できて、多少の出費にも対応できる方なら中古車購入が向いています。毎月の支出をきっちり固定したい方には、カーリースのほうが合うでしょう。

カーリースのおすすめサービスまとめ

カーリースのおすすめサービスまとめ

ここまで、おすすめのカーリース16社と選び方のポイントを紹介してきました。会社ごとに強みがはっきり分かれていることが、お分かりいただけたのではないでしょうか。

大切なのは、月々の安さだけで決めないこと。契約が終わるときの扱い、走ってよい距離、途中でやめられるかどうか。この3点を確かめておけば、大きな失敗は避けられます。

最後に車を自分のものにしたいならMOTAカーリースやカーコンカーリース、保険まで込みにしたいならKINTO、契約の細かさを求めるならオリコで乗ーる。あまり乗らない方にはエンキロという選択肢もあります。

気になる会社が見つかったら、まずは公式サイトで料金のシミュレーションを試してみてください。仮審査は無料で、申し込んでも契約が確定するわけではありません。数社を比べて、納得できる一社であなたのカーライフを始めましょう。

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