ドイツ出張 テックアート編

昨日マカン・ターボにテックアートのホイールを装着させて頂いて、思い出しました。

先日のドイツ出張で行ったテックアートさんの写真を掲載してませんでした(笑)

なので今日はテックアートさんの写真を載せたいと思います。

こちらがテックアートさんの本社屋。

想像していたよりも大きくはなく、意外にこじんまりした印象です。

アメリカののショップやパーツメーカーの巨大さに比べると普通でした(笑)

ただ、内部は非常に効率よくできていて、この建物にギュッと詰まった感じです。

ショールームには最新のデモカーが展示。

外にはマカンS、718ケイマンS、991後期カレラSのデモカーもありました。

特にケイマンSは内外装ともバッチリ決まってました。

まだまだ718系のパーツのお問い合わせは少ないですが、今後718ケイマン系のチューニングも盛んになっていくと思うので、オーナーの方はテックアートのエアロやカーボンパーツも参考にしてください。

とにかくテックアートのパーツはどれも純正部品と同じようにピタピタっと装着出来てクオリティは最高です。

突然の訪問だったにもかかわらず、応対してくれたYuriyは会社の隅々まで案内してくれました。

裏の整備スペースには991ターボSが作業中。

こちらもエアロパーツを中心に装着してました。

クリアを吹かないドライカーボン地そのままの艶消し状態で装着されてましたが、これもレーシングカーそのもののホンモノ感が出ていい感じです。

さらに別の部屋にはニューパナメーラの開発中のエアロが。

写真は撮ってもいいけど、オープンにしないでねと言われたのですが、もうテックアートのホームページに掲載されてたので、載せちゃいます。

さらにその横の部屋にはテックアートが得意とするインテリアレザーコンバージョンの作業部屋があります。

そこではステアリングやシート、内装全般のレザー張替えを職人さんが行ってました。

実は行く前は外注がやってると思ってたので、すべて内製でやってるのにはちょっと驚きました。

特にステアリングは色々なパターンのモデルがあり、ステアリングの骨になる金属部分にウレタンを成形して行ってテックアート独特の握り形状を作り出しています。

素材の種類も各色のレザーやバックスキン、アルカンターラ、カーボン、さらにパーフォレーション加工などなど自由自在。

ステッチのカラーも入れれば世界に一つのステアリングが手に入ります。

これらの組み合わせはシートにも言えて、テックアートのインテリアへのこだわりはハンパないですね。

この他にもパーツのストックヤードや発送現場などなど全部見せてもらいました。

印象的だったのは、海外のエアロパーツは往々にしてそのままではまともに装着出来ないものが多く、加工してなんとか装着する・・・・なんてものが多いのですが、テックアートはそういうパーツとはすべてが一線を画すクオリティである事です。

それは内装も外装もすべてに貫かれていて、ちょっと別格に思えました。

これなら高いと思っていた値段も納得でした。

という事で、皆さんにおススメしても間違いなく喜んで頂ける製品だと思いますので、当社でもテックアートパーツ一生懸命売っていこうと思います(笑)

2021年08月04日