About

【 クレフモータースポーツはこんなお店です 】

クレフモータースポーツは2001年からポルシェのチューニング、メンテナンス事業を開始し、空冷モデルから最新の水冷モデルまでカバーしています。チューニングはきちんとした整備の上に成り立つとのポリシーのもと、一般整備や車検整備にも力を入れています。
最新の992、718など水冷モデルから930、964、993など空冷モデルまでを対象にチューニングや整備、車検、鈑金修理、エアロパーツ取付、サーキット走行サポートなど多岐に渡るサービスを提供しています。
今では海外30社以上と取引を行い、全世界からポルシェのチューニングパーツを輸入販売も行なっております。
 特にポルシェのワンメイクレースシリーズPCCA(Porsche Carrera Cup ASIA)やPCCJ(Porsche Carrera Cup JAPAN)参戦から得られたノウハウをフィードバックしたサーキットサポートは充実しています。クルマの技術的サポートだけでなくドライビングレッスンの開催やデーターロガーによる走りの解析など、初心者の方から経験者の方まで、お客様に合わせたアドバイスとサポートを行っています。ファクトリーでは最新のポルシェテスターを完備しスーパーGTレースでエンジニアを務めたスタッフが車検や点検、整備などを行います。またボディのダメージを修復する鈑金修理やエアロパーツなどの取付けも得意分野です。特に保険修理など専門性が極めて重要な分野も独自のノウハウとポルシェに特化した技術でスムーズに対応させて頂きます。
 このように技術的にはキッチリ固く働く当社ですが、実は雰囲気は柔らかくお客様の憩いの場でもあるショールームはいつも和やかな笑いで溢れています。

 『敷居が高い』とおっしゃるお客さまもいますが、一度ご来店いただければその砕けた雰囲気を分かっていただけると思います。
ぜひ一度ご来店ください! スタッフ一同お待ちしております!

【 クレフモータースポーツ の歴史 】

 クレフモータースポーツは2001年5月に産声を上げました。と言っても、最初はアイメック・ヨコハマという店名で豊田市のアイメックの横浜支店としての位置づけでスタートしたのです。その時は現在よりも2kmほど西の住所にありました。

 2006年アイメックがアイコードと改称したのと時を同じくして、店舗を現在の場所に移転し、クレフモータースポーツとして再出発しました。引っ越しの日、広さが倍以上になった新しい社屋を見て、お客さん来てくれるかな~?と不安になったことを昨日のように思い出します。

 しかし、今ではたくさんのお客様に恵まれ手狭に感じるほどになって来ました。これもひとえに素晴らしいお客様や業者様に恵まれてきたからだと感謝しております。

 ここでは、クレフモータースポーツの歴史を少しご紹介したいと思います。

 アイメック・ヨコハマ時代スタートした頃は964カレラをアイメックで3.8リットルにしてパワーは330PSまでチューニング、そしてRUFのフルエアロをまとったデモカーを所有していました。その頃は964、993のチューニングやメンテナンスも多く、少しずつ水冷の996や986が増えていきました。
 その後、デモカーの964を売却し、986ボクスターを次期でもかーとして購入。早速チューニングを始めました。その模様は『ゲンロク』誌にロングタームチューニングとして掲載され、徐々に986ボクスターのお客様が多く集まるようになります。
 そこで、986用にオリジナルマフラーやサスペンション、エアロパーツなどを開発、販売を始めました。

 そうこうするうちに、道路拡張のため移転となり現在の都筑区池辺町に引っ越しました。移転前にデモカーの986ボクスターをお客様に購入頂き、996カレラを新たなデモカーとして購入。このクルマも『ゲンロク』誌を通してチューングのプロセスが記事になりました。
 996カレラのパーツ開発も終了して、その後には997前期カレラSをデモカーとして購入しました。996の発展型だった997は996と共通パーツも多く、また996から乗り換えられたお客様も多く、この頃から段々と水冷の比率が増えていきました。 そしてその後997前期GT3-RSがカレラSに変ってデモカーとして登場し、再度『ゲンロク』誌でロングターム企画として掲載され、富士スピードウェイ最速を目指して開発が始まりました。その頃カレラカップアジアシリーズに当社ドライバーとして参戦していた澤圭太選手をフィーチャーした企画で、FSWのタイムアタック記事が好評でした。その後に今に続くFSWのタイム競争に火をつけてしまった感はあります。その頃から現在にかけて、996及び997GT3の取り扱いが増え、さらに981や991、992シリーズのご入庫も追って増加していきました。

 また、2006年~2008年ポルシェ・カレラカップ・アジアシリーズに澤圭太選手を擁して参戦し、シリーズ3位、2位を獲得したり、シリーズの1戦マカオGPにも参戦しています。また2008年はF1ドイツGPとフランスGPの2回、スポット参戦ではありますがF1の前座レース、ポルシェ・スーパーカップへ澤圭太選手を送り込み、沢山のトロフィーも手にすることが出来ました。
最近では日本のGT3カップチャレンジシリーズに2012~2016年、Masa TAGA選手を擁して参戦、2021年はカレラカップジャパンシリーズにMasa TAGA選手とKUMA選手を擁してアマチュアクラスに参戦しています。
これまでのデモカー986ボクスター2.5996.1カレラ2997.1カレラS 997.2カレラ997.1GT3-RS981ケイマンGT4

年表

1997年
株式会社クレフ設立 ミニバン用エアロパーツ開発やイベント企画、広告代理店業務開始

2001年
横浜市都筑区佐江戸町にて愛知県アイメックの支店『アイメックヨコハマ』として
ポルシェを中心にチューニング事業を開始

2006年
現在の横浜市都筑区池辺町へ移転
アイメックがアイコードへショップ名変更とともに、クレフモータースポーツへ改称
(株)土屋組をメインスポンサーにポルシェカレラカップアジアへ参戦。
ドライバーとして澤圭太を要しシリーズ3位を獲得。

2007年
継続してドライバー澤圭太によりポルシェカレラカップアジアシリーズへ参戦。
シリーズ2位を獲得。

2008年
香港LKM社のスポンサーにより、ドライバー澤圭太によりF1のサポートレースであるポルシェスーパーカップにフランスGP、ドイツGPラウンドにスポット参戦。

2013年シーズン途中からカップチャレンジレースに997前期カップカーで参戦開始。カップレース参戦のノウハウを生かしジェントルマンドライバーのレース参戦サポート開始。

2014~2016年カップチャレンジレースに継続参戦。優勝、表彰台獲得多数。

2016、2017年フジスピードウェイ・ショートコースにて初心者向け走行イベントPSM(Porsche Short -track Meeting)を開催。
2021年 PCCJ(Porsche Carrera Cup Japan)シリーズにMasa TAGA選手とKUMA選手を擁してアマチュアクラスに参戦。

 

 

株式会社クレフ

〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町4705

TEL:045-938-6809  FAX: 045-938-6810

E-mail: info@cref-ms.jp