雪のマカンとサーキットへ行こう!

月曜日は凄い雪でしたね~。

早めに帰らないとヤバイ! と思いブログアップを後回しにして帰宅しました。

家はクルマで会社から15分位なのですが、さすがに、21インチの夏タイヤのマカンSで帰れるか心配だったので、近くの駐車場でまずは走れるかテスト。

この位の雪だと本来スタッドレス履いてないと、走って迷惑をかける事にもなるので、ちょっとでも不安があれば止めようと思ってたのですが、マカンSはさすが4駆、全然滑らないでグイグイ前に出て行くので、そのまま帰宅しました。

帰りはこんな状況。

こんな中でも夏タイヤで何の不安もなく走れちゃうマカン、アウディQ5ベースとは言え、しっかりポルシェらしさを兼ね備えていて、また一つ感心しちゃいました。

話は変わって、日曜のサーキットへ行こう!の事もレポートしておきます。

今回の参加台数は過去最高と同数の15台。

内訳は

991後期カレラ4 1台
991前期GT3-RS 1台
991前期GT3 2台
991前期カレラGTS 2台
991前期カレラS 1台
997後期GT3-RS 1台
997前期GT3-RS 1台
デモカーケイマンGT4 1台
996TURBO 1台
986ボクスター 1台
993RS 1台
R35GTR 1台
フェラーリ458 1台

の15台でした。

これだけの台数になると、ピットは2つ、サポート人員も+1名必要です。

今回本コースデビューの方も、5年ぶりデビューの方も、事故や接触、コースアウトなどもなく、安全に走れたのは何よりでした。

ピット代も 1人1,300円程度の負担なので、人数が多いと良い事もあります。

今回、デモカーGT4は今までずっと煮詰めて来て、最高の状態に仕上げたので、オーナーさんが初サーキット走行していただきました。

サーキット自体の走行は5年ぶりという事で『2分きれるかな~』と不安だったみたいですが、いきなり2周目に1分58秒台を記録。

結構混んでる中でその後も59~58秒台でコンスタントに走られてました。

オーナーさんからの評価もとにかく乗りやすいという事とエンジンのパワー感、吹け上がりの速さが凄いという事で、ビックリされてました。

5年ぶりでもすぐに2分切れて走れてしまう所が、デモカーGT4の素性の良さを表わしていると思います。

今後慣れてきたらすぐに55秒位は出そうですね。

多くの方は午前中で戻られましたが、午後も2台走行予定だったので、私は居残りして夕方までサポートを継続。

991GT3-RSのオーナーさんは澤圭太選手のドラサポを受けて、どんどんウデを上げています。

ドラサポの目的はお客さんのクルマの基準タイムを出すこともありますが、午後も走行台数が多くてクリアラップは全然取れず、デジスパイスのデータでセクターベストを足していくと、今回は30周くらい走行したタイヤで澤選手が51秒0でした。

新品タイヤだと、恐らく49秒後半という所だと思います。

この位がノーマルタイヤCUP2の限界かな~。

もっと上を目指すにはタイヤを19インチに落とすかな~などなど、これからの方向性を考え中です。

2018年01月24日