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ボディリペア

クルマを運転している以上、いつどこで起こるかわからない事故やいたずらなどに遭遇するリスクは完全に避けることは出来ません。不幸にも愛車に大きな傷を負うような事故から小さな凹みやドアエッジの傷など、人間で言えばかすり傷程度から大手術までその種類は様々です。
大きな事故の場合はフレーム修正やボディのパネル交換、そして大がかりな鈑金塗装など修理期間が数カ月に及ぶものもあります。そのような場合、数か月後に出来上がったクルマの状態は、修理する技術力によって大幅に違ってきます。例えば最悪の場合修理終わったのにまっすぐ走らない・・・とかボディパネルのチリが合ってないとか・・・時々耳に入ってくる話です。
当社ではそのような事の無いように、当社の目で厳選した確かな技術と仕上がりのクオリティを確保できるボディリペア業者との密な連携を行い修理をしています。修理が終わった状態は事故前の原状復帰が基本ですから、走りの基本性能やエクステリアの不具合があってはならないと考えます。

このように大手術が必要なリペアから、かすり傷程度の凹みや塗装の剥がれなどまでクオリティを重視しながらリーズナブルな価格でご提供できる体制を敷いています。

また、事故では自分の車両保険を使ったり、相手がある場合は相手の対物保険などによって修理したりというパターンが多く出てきます。このような保険案件の場合、部品のダメージの査定や修理範囲の特定など保険会社との面倒な交渉が発生する場合が多くあり、修理をお任せいただければこのような面倒な交渉作業に関してもコンサルティングを行う事も修理業務の一環と考えて取り組んでいます。
さらに、仕事でクルマを使っていたりする場合は代車の用意が必要な事も多く、当社ではカイエンやその他欧州車などの代車を用意することも可能です。

このようにボディリペアに関してトータル的にお手伝いできる体制を整えておりますので、不幸にもボディを痛めてしまった場合にはご相談ください。事故修理のついでにエアロパーツを付けてしまおう!とかホイールも換えちゃおう! なんて、タダでは転ばない精神の方のご要望もお待ちしております。

当社のボディリペアサービス

デントリペア

ボディの凹みの中には全く塗装面を剥離することなく修理するデントリペアという方法もあります。ボディパネルの裏から特殊な工具で凹みを元に戻し、最終的にはマーキングしておかないとどこに傷があったのかまったく分からないレベルにまで復帰させることが可能です。


鈑金塗装

シャシーが歪んだり、外販パネルが歪んでしまうような大きなダメージの場合、フレーム修正機を使用したり、外販パネルを交換したり、鈑金作業でボディラインを修正したり、イロイロな方法で修理を行います。
最後はチリを除いた塗装ブースで焼き付け塗装を行い、その後塗装面を磨いて事故前以上の輝きを取り戻します。


内装ペインティング

  

内装のプラスティックパネルに傷がついてしまったり、経年劣化で色あせてしまったり・・・と言う時にはパネルのペイントをお勧めします。純正と変わらないクオリティでのペイントが可能で、カラーを加えることで少し飽きてきた愛車の気分転換にもなります。

ホイール修理、塗装

ホイールの傷は注意していても気づかないうちに付いてしまうもの。大事にしていたホイールに傷が付くのは悲しいですね。当社ではアルミホイールからマグネシウムホイールまでホイールのリペアや塗装を行っています。傷の大小や深さで対処方法も変わって来ますので、経験豊富な当社へお任せいただければ、元通りピカピカのホイールに戻して納車させていただきます。また、傷はついていないけれど、カッコよくホイールを塗装したいとか気分転換にクルマの雰囲気を変えたい、などのご要望にもお答えできます。
(※マグネシウムホイールは傷の具合によってはリペア出来ない場合があります。)

転ばぬ先の杖

当社では付いてしまったボディの傷修理も行っていますが、一番良いのは事前にボディに傷がつかないようにする事です。
そのためにペイントプロテクションフィルムを施工する部門も用意しております。新車時に施工したり、リペアの塗装後に施工したり、綺麗な状態のボディに施工しておけば、長い間ボディを無傷に保てます。


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